ガムは悪くない | くも膜下出血後遺症編 高次脳機能障害と左片麻痺

くも膜下出血後遺症編 高次脳機能障害と左片麻痺

くも膜下出血による左片麻痺と高次脳機能障害と
なった夫を在宅にて介護しています。

曇りの肌寒い一日。

パパちゃんは週2のデイ。

夕方、スタッフさんから連絡がありました。

相変わらず出発前の持ち物&身体検査をかいくぐりガムを持ち出すパパちゃん。

スタッフさんは、一つや二つは黙認していたけれど、トイレに行くとガムを噛んで戻ってくるとの事。

デイの日は、おやつの時間と昼食の時間に一つだけ食べて良いと決めたいと。

次回より二粒持参する事になりました。

デイの日はガム禁止となった事から、何が何でも食べてやる!と思わせてしまったのか…

自宅でも一日の数を決めているものの食べるのは自由。それが悪かったのか…

もはや、食べたいから隠してでも持っていくのか、手元に無い不安で持っていくのか…

わかりません。

お買い物でも、ガムは一つねと約束し…他のお菓子も買って。買ったお菓子は食べずに忘れ去られ…

ガムメーカーのHPを見てメモを取り…
「次のお買い物で買おうかと」だって。

コンプリートするつもりなのか?

明けても暮れてもガムガムガム…

ガムなんてこの世から無くなってしまえばいいのに!

この叫びは間違いでしたね。

ガムは悪くありません!
悪いのはパパちゃん、そして私。