低周波治療器の使い道 | くも膜下出血後遺症編 高次脳機能障害と左片麻痺

くも膜下出血後遺症編 高次脳機能障害と左片麻痺

くも膜下出血による左片麻痺と高次脳機能障害と
なった夫を在宅にて介護しています。

今日は〔みどりの日〕🇯🇵

お天気下り坂の予報に自宅で過ごす事に決めた我が家。

パパちゃんは
「グリーンデーだねぇププッ・・・
朝から炸裂しております。

訪問リハビリがありますから、午前中はストレッチを頑張りましょう!

久しぶりに低周波治療器の登場です。

もはや、やる気誘導の為のアイテムと化したもの。

肩にあててビビビ~
腕が上がりやすいかもよ~ふふ~ん

パパちゃんちょっとだけやる気になります。

頑固な手首も…ビビビ~
腕の外側にあてると聞きましたが、正確な位置などわからず…

手首が起きたら正解なのか?

このお試し的な事をしたからでしょう。

訪問リハビリ、ペーターさん。

肩周りは良かったものの、手首は緊張を高めてしまったようです。

複雑ですからね…ピンポイントに合わせる事なんて無理なこと。

ペーターさんも低周波治療器を勧めてくれた事はありません。

私も詳しく聞いたところでわかるわけもなく…

私的には自主トレーニングが少しでもできるようになれば…治療器のビビビ~で少し意識してくれたら…と思ってしまうのですがねぇ。

ペーターさんも計画や考え合ってのこと。
意識づけの声掛けも昨年とは違うし、インナーマッスルへのアプローチも増えてきました。

今日はイメージの話。

周りの人を見て歩行のイメージができるのか?
自分の歩行との違いなど気付く事があるのか?など聞いてみた。

麻痺足が出にくいことから、膝が上がらないといけないと感じている模様。

「だから、時々こうやって…」と麻痺足の膝を上げようと不安定な歩行を始めます。

意識する事が難しいというものの、パパちゃんは観察して違いに気付いているのですね。

ただ、その段階はまだ先のようですよ。今の課題をクリアして近づいていくのです。

先週は辛さのピークを過ぎるまで頑張ってみました。

いつもは、痛みや辛さに負け姿勢が乱れてしまう頃合いを見てリハビリ終了でしたが、その日は調子が良かったのか、お試しだったのでしょうか。

ピークを過ぎると意外に安定するような気がします。というか、パパちゃんが無駄に言わなくなる…?

これからは歩行量だと思えるようになりました。

歩く機会を増やしても集中できる環境かは課題なわけで…。

パパちゃんペースでじっくり歩けるようにしたいものです。

低周波治療器は二人の腰痛緩和専用となるのでした。