昨日の21時以降から水分も食事も禁止され、早朝子宮口を開く為に入れてた物を取り出す作業をし、その後促進剤を投与。

午前中のうちは陣痛の痛みが弱く、午後になったら水風船みたいな物を膣内に入れて子宮口を開かせる。
夕方17時くらいには陣痛の痛みはピークを迎えるも、子宮口が開かない為この日は断念して、また明日仕切り直しされる事になった。
この日も食事は一切食べず、水分もほんの少しだけしか許されませんでした。








長女を出産した時は主人が立ち会ってくれていたのですが、今回主人は産まれるまで家で待ってて下さいと病院側に言われていたので、ただでさえ不安と悲しみでいっぱいなのに、痛みが絶頂の中一人で耐えるしかなくて、とても辛かったです。

しかもまた明日この痛みが待っていると思うと、正直嫌でしょうがなかったです。
促進剤の投与をやめたあと看護師さんが「頑張ったね」と声をかけてくれましたが、私は看護師さんに「もう嫌」と泣きながら訴えてしまいました。


痛みが辛いと言うより、痛い思いをして産んでも、私の赤ちゃんは生きていません。
赤ちゃんの声を聞く事も無いでしょう。
赤ちゃんの成長を見届ける事も出来ない。
それを思うと、陣痛は痛くてもわが子に会えると思うから耐えられるのだなと、今回初めて実感しました。




今日の処置が全て終わったあと、病院側にお願いをして主人に来てもらい、主人に会っても泣くばかりでした。
何でこんな思いをしなければならないのか…
絶望感でいっぱいでした。