朝9時ごろ電話がありました。
「xxxxサービスです。15:30-16:30に伺いたいのですが、いかがでしょうか?」
「大丈夫です。いらっしゃる前にもう一度お電話ください。」
カッツェルさんのセミナーは13:00-13:45。
駒込だから、これだったら行けそうだと思い、準備をしました。
場所を調べ、出かけたのは11:30過ぎ。
クリーニング屋さんにより、銀行ATMによりして、着いたのは12:50。
ちょっとそとで待つことになりました。
セミナー、よかったです。
この内容は別途記載します。(楽しかったです!!)
14:00前に終わって、あわてて帰宅。
14:40頃家についていたのですが、15:10頃の電話。
「少し早いですが大丈夫でしょうか。」
もちろんOKなので、すぐに来ていただきました。

いろいろ調べて、「リレー部分(スイッチ)と、コンピュータ制御部分(基盤)の交換になります。29840円になります。」
とのことでした。まあ、そう程度どなら想定ないので作業を進めてもらいました。
ふたつの部品を交換した後、なぜか別の部品を交換。
「すみません。さっきの見立ては間違っていました。基盤の交換は必要なくて、温度センサー部分の交換になります。金額も安くなります。」
その時にわかってよかったです。
で、修理にかかった金額の明細は下記のとおりです。
出張費:2,200円
技術料:8,000円
部品代:4,600円
これに消費税が付きました。
基板の交換が発生すると、部品代は13000円ぐらいUPします。
これで数年持つのなら、かなりラッキーです。
(できるだけ早く買い替えるつもりです。)

わたしはメーカーの、保守サービス部隊にいるので出張費、技術料に違和感はありませんが、一般的にはどうなんでしょうね。
たとえ17年たっていても、なんで1万円も、、、と思うのかしら?
機器の保守サービスって、ほんと難しい。
昨日、17年使用している電気温水器が故障してしまいました。(お湯が沸いていません。)
東芝の1996年製で、深夜電力で沸かしてくれるタイプです。
今現在、東芝はこのタイプの電気温水器は製造していません。
朝、蛇口をひねってもお湯がでてこないことがわかりました。
そういえば前日の夜、最後のほうはお湯が出なくなっていました。
買い替えるにしても、本当に壊れているのか直らないのかを知る必要があります。

まずは出張修理をリクエストする電話番号を調べました。 約1分で目標の電話番号が見つかりました。(結構速い)
私の会社も製造業だけど、問い合わせ窓口の電話番号を探すのは社員の私でも至難の業です。
やっぱり日本のメーカーは、ユーザーにやさしいな。

さっそく電話。
確認されたのは型番のみ。
製造年とか、シリアルナンバーとかはまったくなし。
住所を確認して、一番早く技術員さんに来ていただける日を見つけてくれました。
「ご不便をかけて申し訳ありませんが、今日、明日は伺えません。明後日になります。」
ここまでは、コールセンターの受付として90点以上の出来です。
私の希望は土曜日。それを伝えたら、大丈夫だとのこと。
「時間は担当者から電話させます。申し訳ありませんが、出張料が2300円かかります。ほかに、技術料と必要に応じて部品代がかかります。」
必要な事項は伝えていただきましたが、敢えて「修理ができない場合(使えない)、技術料はいくらになりますか。」
「こちらではわかりかねますので、技術員から電話があった際にご確認ください。」
いつ頃電話してくれるかを確認しようかと思いましたが、たぶん答えられないだろうと思いやめました。

電気温水器のメーカーとしての対応は、かなりいいものです。
東芝さん、頑張ってください。

ちなみに、我が家で温水器が必要なのはお風呂だけ。
銭湯に行くことも検討しましたが、同じマンションの5階にある亡き母が住んでいた部屋にお風呂があります。
2階上がるだけなので、特に問題はありません。
温水器の交換が必要になって、1か月ぐらい使えなくても、生活に支障はなさそうです。