昨日、17年使用している電気温水器が故障してしまいました。(お湯が沸いていません。)
東芝の1996年製で、深夜電力で沸かしてくれるタイプです。
今現在、東芝はこのタイプの電気温水器は製造していません。
朝、蛇口をひねってもお湯がでてこないことがわかりました。
そういえば前日の夜、最後のほうはお湯が出なくなっていました。
買い替えるにしても、本当に壊れているのか直らないのかを知る必要があります。

まずは出張修理をリクエストする電話番号を調べました。 約1分で目標の電話番号が見つかりました。(結構速い)
私の会社も製造業だけど、問い合わせ窓口の電話番号を探すのは社員の私でも至難の業です。
やっぱり日本のメーカーは、ユーザーにやさしいな。

さっそく電話。
確認されたのは型番のみ。
製造年とか、シリアルナンバーとかはまったくなし。
住所を確認して、一番早く技術員さんに来ていただける日を見つけてくれました。
「ご不便をかけて申し訳ありませんが、今日、明日は伺えません。明後日になります。」
ここまでは、コールセンターの受付として90点以上の出来です。
私の希望は土曜日。それを伝えたら、大丈夫だとのこと。
「時間は担当者から電話させます。申し訳ありませんが、出張料が2300円かかります。ほかに、技術料と必要に応じて部品代がかかります。」
必要な事項は伝えていただきましたが、敢えて「修理ができない場合(使えない)、技術料はいくらになりますか。」
「こちらではわかりかねますので、技術員から電話があった際にご確認ください。」
いつ頃電話してくれるかを確認しようかと思いましたが、たぶん答えられないだろうと思いやめました。

電気温水器のメーカーとしての対応は、かなりいいものです。
東芝さん、頑張ってください。

ちなみに、我が家で温水器が必要なのはお風呂だけ。
銭湯に行くことも検討しましたが、同じマンションの5階にある亡き母が住んでいた部屋にお風呂があります。
2階上がるだけなので、特に問題はありません。
温水器の交換が必要になって、1か月ぐらい使えなくても、生活に支障はなさそうです。