21日に次男の学校の文化祭があり、24日が振替でした。
23日ならばホテルが取れるので、2ヶ月前にバケーションパッケージを予約しました。
8月には夫と次男の3人で1泊しましたが、今回は母と次男の3人です。
母はディズニーが大好きなのですが、夫と一緒は死んでもイヤという状況。もちろん、夫もダメです。
私自身も母と一緒に出かけるのは気乗りしませんが、1年に1度ぐらいは喜ばせてあげたいので、ここ3年続けています。
ディズニーに行った後は、1ヶ月ぐらいはすごく機嫌がいいんです。
23日は夫にミラコスタまで送ってもらい、7時半ごろ荷物を預けてチェックイン。(朝チェックインすると、部屋の使用は16時半から)
ディズニーランドの専用エントランスを利用できるかと思ったら、利用できるのは宿泊後の1日だけ。
前日は普通のエントランスからの入園でした。8時ごろにランドに着いたのですが、入園できたのは8時半過ぎ。
朝食を食べていなかった母のために、入園後すぐにホットドックを買いました。開園後すぐにやっているレストランがわからず、かなりうろうろしてしまいました。
「家の近くで言ってくれれば、近くのコンビニでおにぎりでも買えたのに」と、朝一からイライラ
何度もディズニーランドに連れて行っているのに、食べ物を買うのにも結構時間がかかることを、まったく意識していないんです。
母は手押し車を押しながらでなければ、ちゃんと歩くことが出来ない状況ですが、パーク内で車椅子に乗ることは、頑として拒否しています。
本人は自覚がありませんが、混み合ったパーク内を手押し車を押してゆっくりゆっくり歩くのは、他の人の歩行の妨げになります。
その点車椅子に乗ってくれれば、次男が押して歩けるので、スピードも他の人とあまり変わらず、歩行の邪魔にはなりません。
でも、絶対嫌がるんです。
母の歩行速度にあわせて歩くのは、至難の業です。
人通りの多くない道ならば、時速6Km弱で歩いている私にとって、多分時速2km程度のスピードに合わせる事は、苦痛が伴います。
そのため、ちょっと進んでは立ち止まり、ちょっと進んでは立ち止まり、の繰り返しでした。
アトラクションのところに辿り着けば、キャストがしっかり面倒を見てくれるので(出口から入れてくれたり、エレベーターに乗せてくれたり)問題ありませんが、アトラクションからアトラクションへの移動がとっても大変でした。
母はひざが悪いので、レジャーシートの上に座ることは出来ません。
そこも考慮して、パレードを特別な席で見ることが出来るパッケージを選びました。
そこには、ベンチもあって私としては一安心。
母のためにいろいろ気を使っているつもりなのですが、それがまったくわからないようで、「日陰で最悪の席」みたいな事を言うので、だったら陽の当たるところに、レジャーシートを敷いて座ればいいじゃん
と、心の中で思いました。
私にとっては、ベンチに座ってパレードを観れるなんて最高でした。
パレードを待っている間、次男は3人分のチケットを持って、ホンテッドマンションのファストパスを取ってきてくれました。
このことで、あとで一騒動。
ファストパスとチケットを母に渡したのですが、意味がわかっていない様子。それでも、受け取っていたので、あまり気にしませんでした。
時間になったので、ファストパスエントランスに向かったら、「チケットを返してもらっていない。絶対受け取っていない。」と大騒ぎ。確かに渡したのは間違いないのですが、母は受け取っていないと言い張ります。
言い争っても仕方ないので、結局遺失物センターに行って、手続きをすることになりました。
2日間ともランドにもシーにも入園できるチケットなのですが、その場で当日分のチケットだけは再発行してくれました。
もし見つからないときには、翌日分は5000円で再発行出来るということがわかり、ほっと一息。
その後14時からは「ホースビュー・ラウンドアップ」。
ドリンクは飲み放題で、ちょっとお得な感じ。
でも、料理は脂っこかった。
ショーは、そこそこかな。
その後は、パッケージに含まれている、ファストパスを2枚使って、プーさんと、モンスターズインクのアトラクションを楽しみました。そのほか、1日目はスター・ツアーズ、カリブの海賊、カントリーベア。
16時半過ぎに、ホテルの部屋に戻りました。
運動量はたいしたことないけど、母を連れてディズニーランドで遊ぶのは、精神的に疲れてしまいました。
夕食はホテル内の中華料理。
19時半からの予約なので、それまで部屋でゆっくりすることにしました。
次男はシーに入園すると言っていたのですが、おばあちゃんの面倒で疲れたらしく、ベットに横になるとすぐに寝てしまいました。
母はチケットがやっぱり気になるらしく、いろいろ探していました。
そうしたら、見つかったんです。母の財布の中から。
チケットとファストパスの区別もつかず、「これ何?」を繰り返すので、かなりイラッとしました。
臨時に発行された当日分のチケットと、遺失物届けの処理についてフロントに確認に行きました。
何もする必要がないと聞いて、ホッと一息。
そのあと、イクスピアリにスパークリングワインを買いに行きました。
レストランで飲むと高いから、部屋で飲めるように好きなスパークリングワインを買って帰りました。
レストランではコース料理を頼むと、20時からのショーをバルコニーで観賞することができます。当然、一番安いコース料理をオーダー。
とってもおいしかったけど、量が多かった。
途中で、炒飯のテイクアウトをお願いしたけど「衛生面」でNG。
炒飯ぐらいいいじゃん、と思いましたがしょうがないと納得。
ショーの鑑賞のときは、周囲の方々にとってもお世話になりました。
145cmぐらいしかない母のために、皆さんが席を譲ってくれました。本当に嬉しかったです。
いろいろありましたが、料理もおいしかったし、とってもいい気分で一日目を終了しました。
次男は夕食の後、シーに入園しました。
実の母なのに、相手をするのはとっても疲れます。
もし、夫の母だったら離婚も考えたかも。
弟の奥さんの気持ちを考えると、とっても複雑です。
2日目は、母と私は午前中だけで終わり。
6時半からの朝食はとてもおいしかった。もともと地中海料理のお店ですが、和食がおいしかったです。
またまた食べすぎです。
ランドのほうが開園が早いので、最初にランドに行きました。
優先エントランスから入って、8時15分に入園できました。
15分早くは入れても、バズ・ライトイヤーやプーさんのところには進めません。モンスターズインクだけ、早く並べるという状況でした。
前日モンスターズインクは乗っているの、8時30分を待ってバズ・ライトイヤーのファストパスを取り、その後ミートミッキーに並びました。普段は2時間近く並ぶのですが、今回は写真を撮り終わるまでで30分。さすがに早い。
バズ・ライトイヤーまで時間があったので、ロジャーラビットに乗りました。これも20分ぐらい。
その後バズ・ライトイヤーに乗りました。
これは結構面白かった。
次男はこの後、チキルームに行きたがりましたが、バズからチキルームまではかなり遠い。昨日からの疲れもあり、母親にはちょっと無理。
この時点で、昼食後に母と2人で帰宅することを決め、次男にはチキルールは午後にするように話しました。
10時半ごろにミラコスタに戻り、チェックアウトして手荷物を預けました。その後シーに入園して、ゴンドラに乗りました。
手押し車の母と、車椅子の女の子と、杖を突いた年配の女性。その家族の8人で、ゆったりと乗せていただきました。
下船後は、ゴンドラの中で勧められたジェラートを食べました。
とってもおいしかった。
最後にパッケージに含まれている、ビックバンドビートを観ました。席もとてもよかったし、内容も楽しかったです。
ショーを見た後、近くの櫻で昼食。
今回はどの食事もおいしかった。(体重が心配。)
ちょっと待てば、レジェンド・オブ・ミシカが始まるところでしたが、立って待つのも、座って待つのも母には辛そうだったので、ホテルに戻ってタクシーを呼んでもらいました。
家に着いたのは15時ぐらい。
私としては物足りなかったのですが、母の体力を考えたらしょうがありません。
ゆっくり遊ぶのは、また今度にします。
次男はそのまま残り、エレクトリカル・パレードまで見て帰ってきました。
23日ならばホテルが取れるので、2ヶ月前にバケーションパッケージを予約しました。
8月には夫と次男の3人で1泊しましたが、今回は母と次男の3人です。
母はディズニーが大好きなのですが、夫と一緒は死んでもイヤという状況。もちろん、夫もダメです。
私自身も母と一緒に出かけるのは気乗りしませんが、1年に1度ぐらいは喜ばせてあげたいので、ここ3年続けています。
ディズニーに行った後は、1ヶ月ぐらいはすごく機嫌がいいんです。
23日は夫にミラコスタまで送ってもらい、7時半ごろ荷物を預けてチェックイン。(朝チェックインすると、部屋の使用は16時半から)
ディズニーランドの専用エントランスを利用できるかと思ったら、利用できるのは宿泊後の1日だけ。
前日は普通のエントランスからの入園でした。8時ごろにランドに着いたのですが、入園できたのは8時半過ぎ。
朝食を食べていなかった母のために、入園後すぐにホットドックを買いました。開園後すぐにやっているレストランがわからず、かなりうろうろしてしまいました。
「家の近くで言ってくれれば、近くのコンビニでおにぎりでも買えたのに」と、朝一からイライラ
何度もディズニーランドに連れて行っているのに、食べ物を買うのにも結構時間がかかることを、まったく意識していないんです。
母は手押し車を押しながらでなければ、ちゃんと歩くことが出来ない状況ですが、パーク内で車椅子に乗ることは、頑として拒否しています。
本人は自覚がありませんが、混み合ったパーク内を手押し車を押してゆっくりゆっくり歩くのは、他の人の歩行の妨げになります。
その点車椅子に乗ってくれれば、次男が押して歩けるので、スピードも他の人とあまり変わらず、歩行の邪魔にはなりません。
でも、絶対嫌がるんです。
母の歩行速度にあわせて歩くのは、至難の業です。
人通りの多くない道ならば、時速6Km弱で歩いている私にとって、多分時速2km程度のスピードに合わせる事は、苦痛が伴います。
そのため、ちょっと進んでは立ち止まり、ちょっと進んでは立ち止まり、の繰り返しでした。
アトラクションのところに辿り着けば、キャストがしっかり面倒を見てくれるので(出口から入れてくれたり、エレベーターに乗せてくれたり)問題ありませんが、アトラクションからアトラクションへの移動がとっても大変でした。
母はひざが悪いので、レジャーシートの上に座ることは出来ません。
そこも考慮して、パレードを特別な席で見ることが出来るパッケージを選びました。
そこには、ベンチもあって私としては一安心。
母のためにいろいろ気を使っているつもりなのですが、それがまったくわからないようで、「日陰で最悪の席」みたいな事を言うので、だったら陽の当たるところに、レジャーシートを敷いて座ればいいじゃん
私にとっては、ベンチに座ってパレードを観れるなんて最高でした。
パレードを待っている間、次男は3人分のチケットを持って、ホンテッドマンションのファストパスを取ってきてくれました。
このことで、あとで一騒動。
ファストパスとチケットを母に渡したのですが、意味がわかっていない様子。それでも、受け取っていたので、あまり気にしませんでした。
時間になったので、ファストパスエントランスに向かったら、「チケットを返してもらっていない。絶対受け取っていない。」と大騒ぎ。確かに渡したのは間違いないのですが、母は受け取っていないと言い張ります。
言い争っても仕方ないので、結局遺失物センターに行って、手続きをすることになりました。
2日間ともランドにもシーにも入園できるチケットなのですが、その場で当日分のチケットだけは再発行してくれました。
もし見つからないときには、翌日分は5000円で再発行出来るということがわかり、ほっと一息。
その後14時からは「ホースビュー・ラウンドアップ」。
ドリンクは飲み放題で、ちょっとお得な感じ。
でも、料理は脂っこかった。
ショーは、そこそこかな。
その後は、パッケージに含まれている、ファストパスを2枚使って、プーさんと、モンスターズインクのアトラクションを楽しみました。そのほか、1日目はスター・ツアーズ、カリブの海賊、カントリーベア。
16時半過ぎに、ホテルの部屋に戻りました。
運動量はたいしたことないけど、母を連れてディズニーランドで遊ぶのは、精神的に疲れてしまいました。
夕食はホテル内の中華料理。
19時半からの予約なので、それまで部屋でゆっくりすることにしました。
次男はシーに入園すると言っていたのですが、おばあちゃんの面倒で疲れたらしく、ベットに横になるとすぐに寝てしまいました。
母はチケットがやっぱり気になるらしく、いろいろ探していました。
そうしたら、見つかったんです。母の財布の中から。
チケットとファストパスの区別もつかず、「これ何?」を繰り返すので、かなりイラッとしました。
臨時に発行された当日分のチケットと、遺失物届けの処理についてフロントに確認に行きました。
何もする必要がないと聞いて、ホッと一息。
そのあと、イクスピアリにスパークリングワインを買いに行きました。
レストランで飲むと高いから、部屋で飲めるように好きなスパークリングワインを買って帰りました。
レストランではコース料理を頼むと、20時からのショーをバルコニーで観賞することができます。当然、一番安いコース料理をオーダー。
とってもおいしかったけど、量が多かった。
途中で、炒飯のテイクアウトをお願いしたけど「衛生面」でNG。
炒飯ぐらいいいじゃん、と思いましたがしょうがないと納得。
ショーの鑑賞のときは、周囲の方々にとってもお世話になりました。
145cmぐらいしかない母のために、皆さんが席を譲ってくれました。本当に嬉しかったです。
いろいろありましたが、料理もおいしかったし、とってもいい気分で一日目を終了しました。
次男は夕食の後、シーに入園しました。
実の母なのに、相手をするのはとっても疲れます。
もし、夫の母だったら離婚も考えたかも。
弟の奥さんの気持ちを考えると、とっても複雑です。
2日目は、母と私は午前中だけで終わり。
6時半からの朝食はとてもおいしかった。もともと地中海料理のお店ですが、和食がおいしかったです。
またまた食べすぎです。
ランドのほうが開園が早いので、最初にランドに行きました。
優先エントランスから入って、8時15分に入園できました。
15分早くは入れても、バズ・ライトイヤーやプーさんのところには進めません。モンスターズインクだけ、早く並べるという状況でした。
前日モンスターズインクは乗っているの、8時30分を待ってバズ・ライトイヤーのファストパスを取り、その後ミートミッキーに並びました。普段は2時間近く並ぶのですが、今回は写真を撮り終わるまでで30分。さすがに早い。
バズ・ライトイヤーまで時間があったので、ロジャーラビットに乗りました。これも20分ぐらい。
その後バズ・ライトイヤーに乗りました。
これは結構面白かった。
次男はこの後、チキルームに行きたがりましたが、バズからチキルームまではかなり遠い。昨日からの疲れもあり、母親にはちょっと無理。
この時点で、昼食後に母と2人で帰宅することを決め、次男にはチキルールは午後にするように話しました。
10時半ごろにミラコスタに戻り、チェックアウトして手荷物を預けました。その後シーに入園して、ゴンドラに乗りました。
手押し車の母と、車椅子の女の子と、杖を突いた年配の女性。その家族の8人で、ゆったりと乗せていただきました。
下船後は、ゴンドラの中で勧められたジェラートを食べました。
とってもおいしかった。
最後にパッケージに含まれている、ビックバンドビートを観ました。席もとてもよかったし、内容も楽しかったです。
ショーを見た後、近くの櫻で昼食。
今回はどの食事もおいしかった。(体重が心配。)
ちょっと待てば、レジェンド・オブ・ミシカが始まるところでしたが、立って待つのも、座って待つのも母には辛そうだったので、ホテルに戻ってタクシーを呼んでもらいました。
家に着いたのは15時ぐらい。
私としては物足りなかったのですが、母の体力を考えたらしょうがありません。
ゆっくり遊ぶのは、また今度にします。
次男はそのまま残り、エレクトリカル・パレードまで見て帰ってきました。