今日4月18日は、歌手山内惠介の誕生日。
2001年、17歳のときに♪霧情でデビューしました。
7歳の誕生日、ってことですね。
17歳から24歳までの7年は、人生の中でも一番大きく変わる時期なんでしょうね。
会社で使っているパソコンのディスクトップには、17歳の頃の惠ちゃんの横顔を使っています。
当時の惠ちゃんは知りません。
ディスクトップの惠ちゃんの写真は、♪霧情のプロモーションビデオからです。
その横顔は、今の惠ちゃんとは全く違っています。
表情は硬く、にらみつけるような、鋭い眼差し。
10代の男の子独特の、何に対しても反抗的で、拗ねたような態度。
昨日18歳になったばかりの長男も、似たようなものです。
今の惠ちゃんは表情も柔らかく、とっても綺麗です。
男前ニュースのインタビューアーも思わず、「綺麗ですね
」って言っていました。
惠ちゃんのファンになったのは、彼が二十歳の頃。
当時の惠ちゃんもまだまだ硬かったけど、歌だけはどんどん上手くなっていました。
でも、意地っ張りで子供っぽくって・・・。
初めて参加したファンの集いのときのことを、今でもはっきりと覚えています。
当時の惠ちゃんは、細川たかしさんと吉幾三さんの曲を歌うことが多くなっていました。
2人とも熱唱型で、思いっきり声を張り上げるタイプの曲がほとんどです。
キャンペーンの時に、オリジナル曲を含めて5曲ぐらい歌うと、息が上がってしまうことが、ちょくちょく見受けられました。
ファンの集いで、惠ちゃんへの一言として、「息が上がらないように頑張ってね。20曲ぐらい歌っても大丈夫なようにね。」って書いたファンが、私を含めて10名ぐらいいました。
そのときの惠ちゃん、とっても可愛かった![]()
「え~、そんなことないですよ。それに、5曲も20曲も変わらないです。」って、笑いながら、ちょっと口をとんがらせながら![]()
でも、結構気にしていたんだと思います。
いっぱい、練習をしたんでしょう。半年もたったら、全然息切れなんかなくなりました。
その間、歌うときにおなかにて手を当てるしぐさがちょくちょく見受けられました。
自分の呼吸法を、しっかりと確認していたんでしょうね。
その頃から、発声法がしっかりしてきて、声量がアップしました。
声量が増して、音程が安定して、絵に描いたように技量がアップしていきました。
誰かが明らかに成長しているのを、そばで見続けるのはとってもうれしいものです。
どんどん惠ちゃんに魅かれていったのは、眼に見える速度で成長していったからだと思います。
もうそろそろ、テクニック面での成長はとまるでしょう。
(もうすでに十分上手です。)
この後は、表現力というか、歌の厚みというか、その部分が成長していくと思います。期待しています。
8年目に突入した、歌手山内惠介。
頑張れ~~![]()