心の整理は付けているつもりだし、体調も悪くないのに、自分自身と真正面から向き合うような書き込みは、さすがにきつかった。

乳がん仲間とのオフ会も楽しかったけど、何もかも忘れて以前の私に戻れるのは、惠ちゃんの生歌と惠ちゃんの追っかけ仲間とのおしゃべり。
やっと書き込みができる状況になりました。

今日は高円寺まで、惠ちゃんの生歌を聴きに出かけました。
ニッポン放送のラジオ番組です。
放送では歌は流れませんが、その前後に生歌が披露されます。
今日は♪つばめ返し、♪夢芝居、♪殺陣師一代、♪つばめ返し(フルコーラス)を歌ってくれました。
惠ちゃん本人が、「喉が絶好調です」と言っていましたが、本当にすばらしい生歌でした。

1月からレギュラー(金曜日)ですが、1月中はいつも病院で聴いていました。
病室ではニッポン放送が受信できないので、ラウンジに行って聴いていたのですが、一回目の新小岩のときは、手術の翌日だったためラウンジに行くことができませんでした。(とっても悔しかった)
新小岩は(惠ちゃんの)思い出がいっぱいある場所です。
ファンになったばかりの頃、今はなくなってしまった新小岩のCDショップによく行きました。あの商店街で惠ちゃんは、紋付袴で餅つきをしたこともありました。
もし入院なんかしていなかったら、どんなことをしても絶対に出かけたはずのイベントでした。
二回目はラウンジから、雪を眺めながら雑音に耐えて聴いていました。
三回目は退院の準備を済ませ、当分この病院に入院することはないだろうと、不思議な感傷に浸りながら、耳をすませて聴き入っていました。

今朝はうれしくて早く目が覚めました。
何を期待していたかというと、追っかけ仲間とのおしゃべりです。
もちろん、惠ちゃんの生歌はとってもとっても期待しているのですが、2ショット写真や握手を期待しているわけでも、惠ちゃんとの会話を期待しているわけでもありません。惠ちゃんに求めるのはあくまでも歌だけです。
実際、一番前で至近距離で歌を聴くのは気恥ずかしい感じです。

惠ちゃんファンは(きよしファンと違って)本当の演歌好きが多いので、会話がとても弾みます。今日はたっぷりおしゃべりできたので、とってもとっても満足です。
来週の駒込も、是非行きたいと思っています。