午後から左乳房全摘手術(内視鏡下)の手術が予定されています。
4回目ともなると、準備に関してはかなり手馴れたものです。
看護師さんも、それ程細かく説明はしません。(わたしが覚えていますから。)

今回はちょっと憂鬱なことがありました。
わたしの場合、左右ともに手術しているので、点滴は原則脚からになります。
これって、とっても痛いんです。
血管確保に手間取って、3回失敗して4回目でやっと針が刺さりました。
(3人目の看護師さんです。)

1回目の右乳房温存手術のときは左腕。(これは当たり前)
2回目の左乳房温存手術のときは右脚。
この時も何度も針を刺され、3箇所もあざができました。
3回目の右乳房全摘手術のときは、2回目の手術から時間もたっていたし、むくみもなかったので、左腕からの点滴をお願いしました。
腕だとスムーズに血管確保ができるんです。
今回も同じようにお願いしたのですが、前回点滴中に若干のむくみが出たので、今回は脚でと言われてしまいました。
本当にむくみが出てたのかな?術後4日目の腕周りの測定では、まったく変化なかったけど・・・。

まあ、不快だと言ってもせいぜい2日我慢すればいいだけなので、大きな問題ではありませんが、原則と言われていることは、10年ぐらい前の術式(ほとんどの場合、脇のリンパ節を全部取ってしまう)に対応して出来たのではないかと、素人ながら考えています。

このままでいくと、血圧測定も採血も脚。
こっちの方は、点滴以上に痛くて苦痛です。
看護師さんも、脚はあまり経験がないせいか、上手な人が少ないんです。

まあ、気を取り直して頑張ります。
日曜日ぐらいには、キーボード叩けるかな?

それじゃ、手術行ってきます。