あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

私にとって波乱の2007年が終わり、2008年が始まりました。
1月10日は4回目の手術を予定しております。
その後、2種類目の抗がん剤とハーセプチンが控えておりますが、やっと治療のめどが立ってきました。
3月の職場復帰に向けて、体調を整えていきたいと思っています。

年始の恒例で、桑名に住む友達と電話で1時間ほど話しました。
一番最初に就職した会社で知り合った友人で、一緒にいた期間は1年もないのに、25年以上(4半世紀<emoji:question>)付き合いが続いています。

ほぼ一年ぶりですので、乳がんになったことは初めて知らせました。
かなり驚かれましたが、彼女は更年期症状に悩まされているとのことでした。
症状を聞いたらびっくり。
私が抗がん剤の副作用だと思っている症状と、ほとんど違いがありません。
身体の関節がこわばるとか、ホットフラッシュだとか、私と同じ症状に悩まされていました。もしかして、私の症状も更年期ってことなのかしら?
もっとも、乳がんの治療の場合、女性ホルモンを抑えることも必要なので、更年期を作るのと同じなわけです。
現在の症状が抗がん剤のせいなのか、もともとの更年期なのかはっきりしません。
抗がん剤のせいにすると、周囲がかなり同情的になってくれるので、その点は得をしていると思います。更年期ではあまり同情してもらえませんから。
彼女は医療に対する不信感が強いらしく、いろいろな検査にはとても懐疑的でした。検診は受けたほうがいいと思うのですが、今日の電話では説得し切れませんでした。
ちょこちょこ話をして、説得したいと思います。