私にとってのメイン・イベント、山内惠介クリスマスディナーショー2007が、昨日ありました。
今回は平日夜なので、出かける理由付けが大変。
いまだに家族には、惠ちゃんのことを話していません。
目覚ましのメッセージも惠ちゃんの声だし、着うたも惠ちゃんの歌なので、たぶん気がついているとは思いますが、なかなか言い出せません。
惠ちゃんがもう少し年上で、もう少し不細工だったら言い出しやすいのですが、外見で選んでいるみたいに思われそうで・・・。
外出の言い訳として選んだのが、今年度の業務評価。
私の会社では、年初に目標を設定し、年末に評価が行なわれます。
評価は上司と一対一で、対面で行なわれます。
今年は半年以上休職しているのですが、評価対象になるということでした。
評価は5段階。
これだけ休んでいるのだから、当然一番下かその次ぐらい(と、思っていました)。
それでも、休んでいる間のお給料が全額出ていることを考えると、文句は言えないのですが・・・。
気が重いことですが、外出の言い訳としては最適です。
出社したついでに、友達と夕飯を食べてくるということにして、ディナーショーに行くことにしました。
評価のための面接は15:00から。
結果は5段階の真ん中。十分すぎる評価なので、何も言うことはありません。
本当にいいのか、恐縮してしまいました。
その後、今年最後のセクションミーティングに参加しました。
提供しているサービスの問題点は、半年前から全く解決されていないけど、社内の体制やプロセスはかなり変わっていました。
変わったことによる問題点も、噴出し始めているようです。
3月から復帰するときには、どのような体制になっているのか、とっても不安です。
久しぶりに仕事モードになって、頭をフル回転させると、結構疲れます。
復帰する際には、十分注意しないと・・・。
17:00頃会社を出て、ちょっと贅沢してタクシーで、浅草ビューホテルまで向いました。道路はかなり混雑していましたが、30分ぐらいで着きました。
タクシーの運転手さんが、「浅草は空いているんだよね。」
確かにそれまでの混雑がうそのように、かなり空いていました。
去年までの品川に比べると、ホテルの格が落ちるのかな<emoji:feel_down>
もともとは、浅草は芸能の中心だったはずだけど・・・。
受付は始まっていて、同じテーブルの友人が既に来ていました。
グッズをいくつか買って、テーブルに着きました。
テーブルの場所は前から4列目で、真ん中に突き出したステージのすぐ横でした。
期待できそう<emoji:hearts>
予定では6時半にディナー開始だったはずなのに、6時10分ぐらいに開始されました。
ほとんど揃っているからということですが、私の友人二人は間に合いませんでした。
去年の品川も同じだったけど、開始時間を早めるのはやっぱり問題だと思います。
きよしくんのディナーショーは、全体が5分ぐらいずつ遅れていました。
若干遅れ気味のほうが、無難だと思います。
食事は椿山荘と大差はありませんが、サービスがイマイチ。
ウェルカムドリンクのシャンパンがなかったのも、ちょっと残念。
ビューホテルの給仕をするスタッフは、もう少しお客様の状況を把握する能力を鍛えるべきと思いました。
たとえば、料理合わせて白ワイン、赤ワインを勧めるぐらいの気配りをするべきと思います。
ディナーの後は19時半からのショーに備え、大勢がトイレに殺到。
女性が大半なので、大変なんですよね。
ショーは期待を裏切りませんでした。
最初にカップリング曲(2曲)、次に♪恋人よ、♪雪がふる。
惠介劇場から3曲と、♪つばめ返し。
スーツを替えて、♪ヨイトマケの唄(←これが最高)
♪霧情、♪海峡雨情を歌った後に、水森先生がステージに上がられました。
惠ちゃんをはじめてみたときのこととか、10代の頃のことを面白おかしく話してくださいました。
そして、先生が久々に歌ってくださった、♪たった2年と2ヶ月で。
すごくよかった。できれば、惠ちゃんにも歌ってほしかった。
その後、オリジナル曲4曲を歌い、いったん終了。
アンコールは、小次郎衣装での♪つばめ返しと予想できましたが、その着替えの間に何を持ってくるか?
なにか映像を映すだろうとは想像していましたが、希望としては先日の東京ドームでの国歌斉唱。希望通り、国歌斉唱の映像を映してくれました。
当日ドームにいた友人は、「今にも泣き出しそうなくらい緊張していた。」と言っていましたが、歌そのものはかなりよかったと思いました。(出だしは音をはずしていましたが)
アンコールは赤バージョンの小次郎衣装でした。(青より素敵です。)
最後は会場の全員で♪つばめ返しの大合唱。
惠ちゃんファンは、カラオケファンが多いから、半分以上の人が一緒に歌っていました。会場全体が一体となり、とてもいいフィナーレででした。
その後2ショット写真の撮影会。
これが長かった。
2ショット撮影の場合、一人一人と話す時間も多くなるので、ファンにとってはうれしいけど、惠ちゃんはとても大変そう。
昨日は300人ぐらいいたはずなので、最低でも1時間半から2時間はかかったはず。
もちろん、一言でも惠ちゃんに声をかけてもらえると、ファンとしては物凄く幸せですが、これ以上の人数には対応できません。
2ショットではなく、テーブル単位の撮影にするとか、工夫が必要なのかもしれません。
とにもかくにも、歌がとてもよかったので、大変満足して帰宅することができました。