東京レコード商組合主催の、「大江戸うた祭り」に行ってきました。
今年で3回目です。
各レコード会社から1名ずつ、若手の演歌歌手が出演するのですが、惠ちゃんは3年連続です。3年連続は、ソニーの山本みゆきさんとビクターの惠ちゃんだけです。
その2社は、ここ数年若手の演歌歌手がデビューしていないということです。
ソニー演歌は和服美人歌手に特化しています。
伍代夏子、藤あや子、石原詢子、山本みゆきの4人だけ。これはこれで見事です。
ビクターは、あまりポリシーが感じられません。
惠ちゃんの後、ほとんど出てきていないのでは?ちょっと、不安です。

9人の若手(若干疑問符の付く人もいますが)は、ほぼデビュー順に歌いました。
惠ちゃんは7番目。でも、たぶん年齢は一番下。
年齢が若いので、いつまでも若手として扱われるのは、ちょっと・・・。

特別出演の三沢あけみさん以外は、全員2曲ずつでした。
惠ちゃんは、小次郎の衣装で♪殺陣師一代、♪つばめ返し(フルコーラス)を歌いました。たった2曲だけでしたが、歌はとってもよかった。
他の方の歌もよかったので、いいコンサートだったと思います。
1時から3時半まで、十分に楽しめました。

歌の後は、三沢さん以外の出演者全員との握手会。(CDかカセットを買った人)
大勢の人がいるので、惠ちゃんとの握手の時間もほんのちょっとでしたが、それでもうれしかった。

その後は、惠ちゃんファンの仲間とのおしゃべり。
たわいない話題が多いのですが、この時間が私に元気を与えてくれます。
1時間以上おしゃべりをして、26日の山野楽器で会う約束をして別れました。

明日は4回目のFEC投与の日です。
3回目の前日も惠ちゃんの生歌を聴いていました。
惠ちゃんの生歌とファン仲間とのおしゃべりは、私に元気をくれます。
明日も頑張るぞ。(「惠介劇場」を聴きながら、点滴を受けるつもりです。)

できたら、5回目の前日(11/8)にも生歌が聴けるといいな。