18:30分から約2時間のコンサート。
前回3月2日のPart1もそうでしたが、びっくりするほど多くの曲を歌ってくれました。
曲の数え方にもよりますが(開演のときのスキャット、観客代表とのデュエットなど)、確実に25曲以上歌っています。
衣装替えが3回もあったし、トークが全くなかったわけでもありません。
客席に下りての握手もあったので、歌以外も十分楽しめたのですが、無駄なトークがないので、たくさん歌えるんですね。
司会者もベテラン中のベテラン、元NHK金子辰雄さん。
ゲストも77歳の超ベテランハーモニカの巨匠、大石昌美さん。
愛ちゃんの歌に、ハーモニカの音色はベストマッチ!!
愛子ちゃんが気持ちよく歌えて、観衆が十分に満足できるコンサートを作り上げるためだけに、練りに練った構成だと思います。
ある意味商売っ気が薄く、このコンサートですぐに売り上げに結びつくことは考えにくいところです。その気になれば、来週発売のアルバムを売るための構成だってできたはず。それも一切ありませんでした。
Part1と合わせて、50曲以上の昭和の歌をカバーした愛ちゃん。
今の努力が、5年後10年後に花開くと思います。
歌の出来としては、前回のほうが良かったように感じました。
今回の歌も悪くはなかったけど、声に硬さが目立つところがありました。
Part1で歌った曲は、もともと愛ちゃんが得意とする歌だったのかも。
そういう意味では、今後Part3,Part4と続けることは大変です。
一年に1度でいいから、是非続けてほしいコンサートです。
P.S.
惠ちゃんも、こんなタイプのコンサートをやってほしいな。
もちろんオリジナル曲もいいけれど、アルバムにも入れていないようなカバー曲を聞かせてほしい。
惠ちゃんなら、ハーモニカではなくアコーディオンかな?