一月半ぶりに、鴨川の病院に行って来ました。
31日の手術に備えての術前検査です。
3時半からMRI。写真が出来上がってから診察という予定でした。
かなり遅くなりそうだと覚悟はしていたのですが、MRIを終えて4時過ぎに診察の受付にいくと、「1時の予約の方を診察中です」とのこと。
主治医の診察はどうしても遅くなってしまいます。人気抜群の医師なのですべての枠が埋まっているのに、一人一人の時間が想定より長くなってしまうので、後ろになればなるほど、待ち時間が長くなっちゃうんですよ。
患者さんも、どうしてもここで手術をしてもらいたいと、遠くから来るケースも多いので、必然的に質問も多くなるんですよね。
病院前からの東京行きバスは、6時50分が最終。できればそのバスに乗りたいと思っていましたが、診療の開始は6時ごろ。微妙な時間です。
バスの時間は迫っていましたが、しっかり聞かなくっちゃいけないので、やっぱり30分ぐらいかかってしまいました。
まずMRIの結果。予想通り、何にも映っていませんでした。
主治医としては、病理結果を裏付けるような写真がほしかったんでしょうけど。
その後、手術についての説明。これまでは、両方一度にという話でしたが、傷の状況などから考え、両方だと長時間になる可能性があるので、片側ずつ2回に分けて行なうと言われました。間隔は3週間。ますます治療が伸びてしまいます。
術後のFECの回数を確認すると4回(これまでの2回とあわせて6回)とのこと。
FEC投与中は復帰は難しいので、職場復帰できそうな時期を確認すると、来年3月ぐらいと言われました。最初の予定より3ヶ月以上遅くなってしまいます。
今度の入院のときに、診断書を再度書いてもらって会社に提出することにします。
1回目の手術は予定通り8月31日、2回目は9月20日になりました。
同時にこれまでの担当医が、変更になると言われました。
担当医が退職されるということでした。これはかなりショックです。
一番話しやすい先生だったので。
次の担当医は男性でした。できれば女性がよかったな。
診察が終わった後、採尿、採血、心電図、肺機能の検査と、入院の説明を言われました。これじゃ、バスは絶対に間に合いません。あきらめて、鴨川駅まで行くことにしました。検査を先にしてくれれば良かったのに。
すべて終わったのは7時10分。
バス停に行くと、鴨川駅行きのバスの最終が7時18分。ぎりぎりでした。
鴨川から東京駅まで、バスで行くか電車で行くか迷いましたが、電車のほうが待ち時間も少なく、自宅に着くのも1時間ほど早そうだったので、特急を選びました。
この選択は成功だったような、失敗だったような・・・。
電車に乗ったら、さっきまで病院で隣に座っていた方が乗っていました。
早速いろいろお話をしました。なんと、愛知県の方でした。
手術が今日決まったということで、なんと9月20日。私の2回目と一緒です。
同じ先生なので、どちらかが午前中で、どちらかが午後ということになります。
電話番号とメールアドレスを交換して、今後も情報交換することにしました。
早くつくと思って乗った電車は、途中で発生した人身事故のため、大幅に遅れてしまいました。私は遅くなっただけですみましたが、愛知からいらっしゃった方は、新幹線に間に合わなくなり、東京駅近くのホテルにとまることになりました。
病院が遠いと大変です。