きよしくんで弾みをつけて、NHKホールへ出かけることにしました。
ただし、その前にクリニックによって昨日の血液検査の結果を聞く必要があります。
偶然ですが、新宿から地下鉄で一本、渋谷へ地下鉄で一本の駅なので、移動距離長い割りに、体力的には負担がありませんでした。
血液検査の結果は、白血球は正常範囲内だけど貧血が進んでいるとのこと。
結果がひどい状況ではなかったので、気分的にも楽になりました。
特に今夜の外出を控えるまでのことはなさそうなので、NHKに向かうことにしました。
NHKホールについて、入場の列に並んだのは6時15分ごろ。
今までに比べてずいぶんと列が長くなっていました。
知り合いと一緒に並んで、座席指定券と引き換えましたが、残念ながら3階。
惠ちゃんならば、至近距離で見ることも可能だからと自分を慰め、惠ちゃんファンの仲間と開演を待ちました。
何が楽しいと言って、ファン仲間で話している時間が最高です。
惠ちゃんの歌が好きなのはもちろんだけど、その前後に繰り広げられる共通の趣味を持つ仲間との時間は、至福の時間です。
歌謡コンサートが始まると、まるで保護者会に出席している親のように、惠ちゃんの一挙手一投足が気になって、ハラハラどきどき。
オープニングは白いスーツでしたが、♪もしかしてPartⅡが始まったら、駆け出すように舞台の袖に引っ込んでいきました。
あの小次郎の衣装に着付けには、最低でも10分以上はかかります。
「歌コン最前線」で出てくることはわかっていましたが、8時半ぐらいだろうと思っていたので、なんでそれほど急ぐのかわかりませんでした。
実際には、8時15分ごろの出番でしたので、大変だったのかもしれません。
できれば、♪もしかしてPartⅡも歌ってほしかった。
「平成の美剣士誕生」のキャッチフレーズが恥ずかしくない、かっこいい装いですが、惠ちゃんはかなり緊張している様子で、小田切アナとの会話も余裕がなく、見ている私まで緊張してしまいました。
歌いだすと、さすがに違います。
緊張感はあっても、それがよい方向に出たと思います。
いい歌でした。
♪つばめ返しが、現代において一般受けするとは思っていませんが、山内惠介と言う歌手の魅力を、少しでも多くの人に知ってほしいなと思っています。
歌謡コンサートの後で、3人の歌手がおまけで歌ってくれるのですが、今回は惠ちゃんは入っていませんでした。とっても残念です。
今晩の「きらめき歌謡ライブ」の入場整理券は、友達に譲りました。
今日はおとなしくラジオで我慢します。
次回惠ちゃんの生歌が聴けるのは、7月3日。
それまで体調を維持しなくっちゃ。