13日から抗がん剤投与を始める予定ですが、1回目の投与は鴨川の病院に入院して行い、2回目以降の投与は東京のクリニックに通院して行います。ここは、お互いにカルテを共有できるようになっています。(資本系列はないようですが・・・)
このクリニックは免疫療法を組み込んで治療を行っています。
鴨川の病院では、乳癌治療の王道である、摘出手術(温存、再建)、化学療法(抗がん剤、ホルモン療法)、放射線を行います。
クリニックでは化学療法+免疫療法です。
もちろん中心は化学療法ですが、化学療法の効果を高め、副作用を抑える意味で免疫治療を組み合わせているとのことです。
ホームページでは免疫療法やアロマセラピー、プラセンタ(胎盤)療法などを紹介しています。
最初の細密検査はここで行い、その後鴨川の病院で摘出手術となったわけですが、これまで免疫療法について説明を受けていません。当然保険対象外でしょうから、どの程度の効果で、どの程度の金額かというのはかなり重要なことです。
ホルモン療法の薬が足りなくなったので、処方をしてもらうついでに気になっていたことを確認してきました。
私のように初期に見つかって、なおかつ転移がない場合には積極的に薦めることはないようです。やはり、お金がかかるから。
でも、免疫療法によって副作用が軽減されることはほぼ間違いないということなので、私は受けることにしました。
その場合は、抗がん剤をはじめる1週間前から服用するほうがよいとのこと。
ということは、来週からはじめる必要があるということ<emoji:shock>。
今日来なかったらって思うと、結構ショックでした。
(そのまま、免疫療法は紹介されなかったかも。)
かかる費用は、一ヶ月6万円強。
少なくとも抗がん剤の期間は服用するつもりなので、これだけで50万円ぐらいです。(8ヶ月を予定しています。)
今回給付されたお金を、免疫療法のためだけに使うように、別の口座にしようかと思っています。他の用途には絶対使わないように、自分で規制しなくっちゃね。
抗がん剤投与中も仕事を続けるつもりなので、できるだけ体調は維持したい。それにかかる費用は、ある程度覚悟するつもりです。
こんなときのための保険ですからね。
ちなみに、このクリニックは明るくてきれいです。
若い乳癌患者が多いので、精神的負荷を減らすための工夫がされているようです。
マンモグラフィーでの乳癌検診から6ヶ月、病院も治療方針もなんとなく選んできましたが、後で調べてみるとかなりいい選択だったように感じます。
これから8ヶ月、がんばります。