そろそろ、外科的処置の後の治療方針が見えてきました。
やっとです。

詳しい病理の検査結果はまだ聞いていませんが、主治医、担当医との会話の中で、次のようなことがわかります。

1.リンパ転移なし。(左の検査はこれからですが、状況からほぼ間違いなさそう)
2.最大で1.5センチメートル
3.ホルモン治療が有効
4.HER2は陽性?
  最初に見つかったものは陰性。
  抗がん剤治療の話になっていますから、手術直前に見つかったものは陽性みたい。

感覚としては、「初期に見つかったからいいようなものの、あまりたちのよくない腫瘍」って感じです。担当医いわく、「この見つかりにくいがんが、よくこの大きさのうちに見つかりましたね。」
主治医は、抗がん剤治療、放射線治療など、最善と思われる治療はどんどん行うタイプのようです。体力面でも、金銭面でもついていけるよう、私もがんばります。

大まかな治療計画としては、
☆今回の手術後、2週間過ぎたぐらいから最初の抗がん剤治療開始。(3週間に1回、合計4回)1回目だけ、3日程度の入院が必要。
☆上記の抗がん剤終了後、放射線治療。(週5回、合計25回)
☆2期の抗がん剤治療。

その後、ホルモン治療のみになるそうです。(最低5年)
一番の山場は、最初の抗がん剤。
副作用として、吐き気や白血球の低下などがあるそうです。
脱毛はほぼ100%。ただし、医師にとっては脱毛なんて眼中にないんですよね。
だって、治療が終われば生えてくるし、脱毛したからといって、命に関わるわけではありませんから。
でもね、この私でもウィッグなしに出歩く自信はありません。
当然準備が必要です。今回退院した後、すぐに買いに行かなくっちゃ行けません。
もっと早く言ってほしかった。
たまたま地元にサロンを見つけたので、早めに予約を取るつもりです。

手術が終わって抗がん剤が始まるまでの期間、やっぱり有効に使わなくっちゃいけませんね。
26日があきらめ切れません。