久々に会社に出社し、2人の同僚と一緒に昼食をとりました。
みんな同じぐらいの年齢で、子供も2人ずつ。
子供の年齢が少しずつ違うのも、お互いの情報交換のために有効です。

今日は、自分の保険の見直し、親の介護、子供の学費などで大いに盛り上がりましたが、結局はお金の話に結びつきます。
親の介護に関しては、お金と兄弟姉妹との関係が複雑に絡み合って、一筋縄ではいきません。この場合は、親がお金を持っていても、持っていなくってもどちらも大変そうです。

今回乳がんに罹り、初めて保険金給付を受けました。
1回目の入院手術に関して言うと、大幅な黒字です。
細かな経費がかかっていることは認識していますが、健康保険組合からの給付も考えると、黒字額は夏のボーナスよりも多そうです。
このことは、やっぱり気持ちに余裕をもたらしてくれます。
お金のかかる治療を受けていても、これまでの生活レベルを維持できるので、家族にも負担をかけません。これは凄く重要です。
もちろん、母親が不在になるので不便はたくさんあるでしょうが、お金の面でとやかく言われない分、息子達は平常でいられるようです。
もちろん夫もお金の心配がないとなれば、だいぶこころの負担が軽減されるようです。
お金がすべてではなくても、治療費の捻出に頭を悩ませなくっていいということは、やっぱり重要なんですね。

保険のあのコマーシャル、♪ようく考えよう~、お金は大事だよ~ は秀逸です。