傷口が固まらず、まだ湯船につかることはできません。
体調的には悪くなくっても、お風呂に浸かることができないのは、かなり苦痛です。
手術のときに入れたメッシュに対して、若干過剰判のしているようで手術した側が20%ぐらい重くなっています。(あくまで感覚ですが)
抑えるための薬として、抗アレルギー剤をもらってきました。
がんの説明はしっかりしてくれるので安心なのですが、術後の腫れや痛みについての説明がちょっと少ないのが、結構不安を掻き立てます。

前回の診察の際には、「最終決定ではないけれど、左の手術+右の再手術が必要になりそう。手術の枠を2回確保しておきましょう。」と言われました。
今日の話では、右は不確定とのことでした。はっきりするのは、5月2日の主治医の診察のときということです。それまでは、まな板の上の鯉です。

各種検査による画像や数値を提示され、自分の病状が重篤でないことだけは理解していますが、今後の治療が決まらない状況は、本当にもどかしいものです。

主治医にも、担当医にも、病院にも不満はありません。
むしろ、高水準であることもよくわかっています。
ただただ時間がかかることが、待つだけの時間がつらいだけです。

明日はNHKサンデージョッキー。
惠ちゃんの生歌で、元気を取り戻したい!!