お昼休みの時間帯に、保険会社3社に電話をしました。
保険は3種類、生命保険、医療保険、がん保険です。
今回乳がんを告知された直後に、それぞれの会社に給付金請求のための書類の送付を依頼しました。(こういう事務処理はさっさと行います。)
乳がんを告知されたこと、手術が予定されていることを告げ、現行の保険内容を確認してもらい、書類の送付をお願いしました。
届いたものは、3社とも一緒でした。
1.入院/手術の給付金請求書
2.医師の診断書
通院給付金の書類は入っていませんでした。
契約内容があいまいだったので、今日3社に電話したわけです。
確認したところ、医療保険とがん保険は通院給付がついていました。
がん保険の担当者は、「医師の診断書を確認してから送る予定です。」と言っていました。たしかに、がん保険の診断書のみ、今後の治療についての項目がありました。
生命保険は通院特約をつけていませんでした。
問題は医療保険。
請求しなければ、書類は送ってこなかったと思われます。
通院で支払われる条件も、けっこうわかりにくいものでした。
このことがわかっていないと、せっかく書類を取り寄せても、請求できないということになりそうなものでした。
数回の通院で済むものであれば、面倒くさくて請求しないかもしれません。
でも、そうやって支払いを免れるのは、不当に利益を得ていることですよね。
今回たまたま、大きく報道されていたのと、乳がんの治療の場合は通院回数が多いということであえて確認したしだいです。
こういう点も運がいいのかもしれませんね。
治療にお金がかかるので、もらえるものはしっかりもらわなくっちゃね。