先日会った友人の忠告は、本当に正しかった。
長時間に渡って検査が続くので、それだけでへとへとです。


今日の検査です。明日も続きます。


1.心電図 ← これは通常通り、時間もかかりません。
2.肺活量のはずが、「待っている人が一人いるので、ほかの検査を先にしてください」とのこと。肺活量測定なんて一人3分もかからないのにと、クエッションマークがいっぱい浮かびましたが、素直にレントゲンに回り胸部レントゲン。←これは予想通りの時間。
3.続けて乳腺レントゲンと案内されましたが、本来の予約時間より早かったため準備が間に合わず、先に尿検査。(通常通り)。
4.採血に回ったところ、実際の採血はMRの前に実施とのこと。採血用の容器(検査名と私の名前が書かれたシールが貼ってある)を渡され、出血が止まるまでの時間の測定。耳たぶをちょっと傷つけて検査実施。これは初めてですが、手術に必要なデータだろうと納得。
5.次に肺活量。ここで、さっきの意味がよ~くわかりました。大きく息を吸って、息を出し切る測定だけではありません。ほかに、息を一気に吐き出す事もやらされました。それと、前の測定結果に矛盾点があると、何度かやり直しが必要になります。やり直しは続けて実施できないので結局15分ぐらいかかりました。
6.腹部超音波。←吸って吐いてと掛け声をかけてもらえました。
7.胸部超音波。←3月のときもそうでしたが、めちゃくちゃ時間がかかりました。今回手術する箇所は、よほど写りにくい場所のようです。(よくこれでがんが見つかったものだと驚いてしまいます。)
8.乳腺レントゲン。前回のレントゲンを元に、今回の手術の場所を集中的に撮影。なおかつ、拡大写真も写すとの事。これまで受けたマンモトームの中では、一番痛かった!今回の手術のためには欠かせない写真なので、写し終わった後すぐに担当医のチェック。時間がかかりました。
9.乳房MRI。その前に採血。造影剤の注射をしながら検査です。ものすごい音がするのですが、気がついたら寝ていました。検査疲れです。
10.問診+コアニードル生検。これも、麻酔を打って針を刺して細胞を吸い上げる検査ですが、タイプの違う病理検査のようです。

11時15分にスタートして、終了は18時20分でした。
料金は26,000円。ほんの一部の検査だけ自費でした。