はちみつのつれづれ日記。

はちみつのつれづれ日記。

2012/11/1 FTWの仮予約を機に書き始めました。
FTWも無事終了し、最近はもっぱらディズニーブログです。

エンパイア・グリルとドリーマーズ・ラウンジでそれぞれ、ミニーのファンダーランドのメニューを食べてきました。


まずはエンパイア・グリルのランチ。


ナプキンの形がリボンふんわりリボン


スペシャルドリンクもファンダーランドカラーの鮮やかな水色とピンク。
青とピンクなので、飲む時に混ぜるとすごい色になります。

ランチコースに付いてくるチャーム。

アミューズ・ブーシュはベリーな酸味が強い感じのスープと、確か牛のカツレツ。

前菜。
色んな食材が楽しめるタイプ。

ハートの形の煮凝りみたいなものが、透明感があってかわいかった〜。

スープはトマトクリーム。

パンはポンデケージョと、右は柚子の風味のブリオッシュ。
ポンデケージョがとってもスープに合います。

メインはプラス1500円で注文可能なチーズバーガーにしました。

目の前でハンバーガーにチーズソースをかけてくれるのですが、たっぷりのチーズソースがほんとにおいしそう。
バーガーの中にはお肉だけじゃなくて、厚みのあるベーコンやアボカドのフリッターも入ってて、食べ応えがありました。
付け合わせのフライドポテトがめちゃ好き。

デザートは、ミルクのパンナコッタとレモンタルト。
ソルベの味はストロベリーです。

か・わ・い・い。
ハート型のクッキーとミニーちゃんの組み合わせ、リボン型のチョコ、鮮やかな色合い、どれを取ってもテンションの上がるデザート。
ミルクのパンナコッタも好きな味で嬉しかった。

エンパイア・グリルはいつもミッキーのチャーム目当てでディナーにしがちなのですが、今回はランチもディナーもチャームがミニーちゃんなので、デザートの見た目でランチにしてみました。
デザート以外のお料理も美味しくてかわいくて、楽しいランチでした。


あとは別日で、ドリーマーズ・ラウンジのスペシャルセットも食べてきました。


まずを、ミニーちゃんイメージのスペシャルドリンクを注文。
中身は、甘すぎないクリームと、クランベリージュースやシロップです。

セットの一番始めはスープ。ベリーの甘めなスムージー。

そして、3段のお料理たち。


2段目のストロベリーデニッシュがとてもおいしかった。

1〜3段のどこを取っても、ミニーチャームをイメージさせるピンクや赤がたくさん使われてて、春っぽい感じ。

パスタは、サルシッチャと蓮根。
リガトーニにしっかり厚みがあるから、少なめに見えるけど、なかなかボリュームあります。

そして、どーしても食べたかったデザートのパフェ。
ミニーの頭に着いてるリボンの砂糖菓子がかわいいラブ

後ろはこんな感じ。

ソルベがハート型になってるところに感動してました。
中身が、ソルベ、ムース、たっぷりのソース、たっぷりのクリーム、メレンゲのスティック、パイ生地とたくさんあるので、パスタに引き続き食べ応えのボリュームです。

ドリーマーズ・ラウンジのスペシャルセットは、ドリンクの飲み替えが可能で色々楽しめるところも好き。
2時間あるのでゆっくり楽しめました。


どっちのレストランのメニューもかわいいし、ちゃんとおいしいので行けてよかったです。

先日、やっとミニーのファンダーランドを観ることができました!


ハッピーエントリーで入って何とかキャッスルフォアコートのDPAが買えたので、城前から鑑賞。



もー、とにかくミニーちゃんがめちゃくちゃかわいかった!!!
(キャラクターの瞳にまわりの景色が反射しているのを見ると、向こうからはこんな風に世界が見えてるんだなって感じられて好き)

ミニーちゃん、フロートが停止している時も動いている時も、色んな方向にファンサしてて感動。


頬杖を着くポーズかわいい。

下に降りてる間も振付けの合間にお手振りとかしてくれてました。
私は正真正銘のグオタだけど、このパレードを観てる間はミニーちゃんにときめきまくり。

あと、初見時はほとんど前情報を入れずに観に行くのですが、一昨年と曲は一緒でも、フォーメーションがけっこう変わっててびっくり。

この3人が一緒のフロートにいる時間がわりとあって、3バカ好きだからテンションあがりました。

みんなで仲良く振付け。


この「魔法をかけて〜」の振付も健在で嬉しい。

ミッキーのインパクト強めなラップもプラザのパレードルート上から、お城の前に変わってました。

パートナーズ像前にいるミニーちゃんを、城前から皆が見つめてるシーンも好き。

あと、デイジーとクラリスの2人きりだったターンにドナルドが加わっていて両手に花でした。

クラリスは相変わらず美しい〜。

ミニーちゃんやミッキーたちの位置を把握しながら観るので精いっぱいだったから、あまりちゃんと観られなかったけど、プルートやチップとデールも元気いっぱい。



城前って、どのキャラクターもまんべんなく通るし、みんなこちら側を見ていてくれるので、楽しかったです。
何より、天気がいい日に鑑賞できて大満足!
ミニーちゃん、歌詞にあるように間違いなく「世界で一番ラブリーな誰もが恋する女の子」でした、ほんとうにかわいい。

曲も好きだし、パレードの内容も好きなので、このイベントについては、来年以降に3回目の開催を期待したいです。

エンパイア・グリルで、本日まで提供されているツイステのポムフィオーレ寮のコースを食べてきました。


前回開催時はチケットが取れず、行けなかったので、今回行くことができて嬉しい!


入り口に掲示されてるメニューブック。

テーブルに案内されると、すでにコースメニューがセット済です。



卓上に置いてあるポムフィオーレ寮イメージのお花。
デザインや色使いでポムフィオーレって分かるようにできてて、すごい。

友好のドリンクセットに付いてるコースターなどのセットと、コース料理に付いてるループタイ。
白雪姫の女王ってすぐに分かる寮のモチーフが好き。

友好のドリンクセットはこんな感じ。
右の赤っぽいほうがアイスハーブティー。
甘めの乳酸菌飲料の味。
左のマジカルドリンクは、泡をその場で作ってくれるのですが、割れやすいのですぐ写真に撮らないといなくなります。
味は、ディズニーのスペシャルドリンクでよく出会う色んなシロップの味。

たぶんアミューズ。
右のりんごを模しているのは白レバーのパテ。
何かで色をつけてるって説明されてました。
おいしい。

前菜は、サーモンとイカ。
真ん中のイラストは紙なので、わざわざ汚れないように上から透明のフィルムが置かれてます。
右上のソースの色がちゃんと青と赤で、ここもポムフィオーレカラーだ〜と思いました。

アミューズのあと、爆速で前菜が出てきて、珍しいなと思いました。
わりと混んでる時間だったから、ペースを作らないと大変だったのかな。

パンは黒いバケット。見た目に反して、中が柔らかくておいしい。

お魚料理ポジは、鶏肉と貝を使ったメニュー。
エンパイアのちょっと和風っぽいお魚料理、味付けが食べやすくて好きなんです。

メインは羊のお肉。
真ん中にあるラムチョップのサイズが写真より大きくて、「あぁ、ここはエンパイア・グリルだった」って思い出しました笑
少食だと食べきれない気がするんだけど、実際、完食率ってどれくらいなんだろう。
お肉自体は、羊のクセが少なくて食べやすい味だし、柔らかかったです。

そして、デザート。
ラズベリーソルベ入りのりんごのパルフェグラス。
星、月、孔雀の羽と色んなモチーフが散りばめられていて、すごい。

サクサクのラングドシャで作られている王冠も手が込んでる。

エンパイア・グリルのデザートっていつもすごいなって思うけど、今回もとっても素敵でした。

あと、カウンターのそばには、彼らが通うナイトレイブンカレッジのイラストと、ゲームのロゴが置かれてます。
自由に撮影してオッケーとのことなので、アクスタとか、ぬいとかと撮ってる方もいました。

私も、家から持っていった2種類のグリムのぬいぐるみと撮影。
造形があまりに違うので、同行した夫には「同じキャラクターなの?」って言われたけど、どっちもそれぞれかわいい。
ツイステのイベントってそんなにないので、今回連れていけてよかった。

やっぱり好きな作品をモチーフにした寮のコースだと、テンションが上がって、楽しかったです!

あとは、マレフィセントがモチーフのディアソムニア寮のコースも食べてみたいけど、今回みたいに運よく一般販売の空きを見つけるのは難しいかな〜。
でも、抽選はおそらくまた外れてしまうので、一般販売もチャレンジしてみます。

先週末に観た字幕版があまりにも面白かったので、吹替版もすぐ観てきました!

ここのIMAXはシアター自体もスクリーンも大きくて好きです。

2回目の鑑賞でも変わらず面白かったー!!
以下、多少ネタバレを含む吹替版の感想。

ニブルズとパウバートは、字幕と吹替で声から受けるキャラクターの印象が同じで、びっくりしました!

江口のりこさんのやばそうなんだけど何だかんだいい人なビーバーのニブルズ、
山田涼介さんの自信のないお坊っちゃんな雰囲気のオオヤマネコのパウバート、
どっちも字幕で観た時と違和感がなくて、鑑賞しながらディズニーの人選すごい、、、と思ってました。


蛇のゲイリーは、元のキー・ホイ・クァン(子役時代にインディ・ジョーンズやグーニーズに出演してた俳優さん)と吹替の下野紘さんだと、下野さんの声のほうが高めの印象。

ゲイリーのもつ暖かくて柔らかい雰囲気は変わらなくて、ちょっとかわいさが追加された感じ。

2回観ても、やっぱりゲイリーはとっても優しい蛇だと思う。


馬のウィンドダンサー市長は、キャラクターの濃さと髙嶋政宏さんのイメージがめっっっちゃ合ってました。

最終的に正義を選ぶところが、前市長や前々市長と違ってかっこいい。


他にも、ちょっとした役で本当に色んな人が吹替を担当されてて、

主要キャラクター以外は、あえて誰がどの役をやっているかを調べずに吹替版を観たので、観終わったあとに調べて驚くことがたくさん。

堂本光一さんの1人2役、全然わからなかった笑


あとは、劇中に出てくる英語が日本語に置き換えられてるシーン、
最近のディズニー映画だと映画の雰囲気を壊さないようなフォントになってるものもあったけど、
ズートピア2は昔ながらのデカデカとしたゴシックでした笑
なぜなんだろう、視認性がいいとあるんだろうか。

ナマケモノのフラッシュの車のナンバープレートの意味は、1に引き続き特に吹替版では触れられないので、ちょっと残念。
英語の略された単語を日本語に置き換えると変なナンバープレートに見えるから仕方ないとは思います。

それから、ニックとジュディがお互いに自分の気持ちを相手に伝えるシーン、
字幕版だと泣かなかったんですけど、
吹替版はなんか気持ちがのっちゃって泣いてました。
日本語だと感情移入しやすいのかも。
素直な2人が素敵で、好きなシーンです。

2回目の鑑賞なので、初見時より映像に意識がいってて、
動物の毛並みが、フワフワしてるのか、毛羽立ってるのかが一目で分かるのがすごかった。
途中で出てくるミミズも動きが滑らかで、うわぁ、、、でした。

このミミズのシーンもそうだけど、
他のディズニー映画をオマージュしてるシーンがたくさんあるので、観てて何度もニヤッとします。
ベラ・ノッテが流れる場面、元ネタは素敵なシーンなのに、ズートピア2ではセイウチの表情があまりにツボに入ってしまい、笑いをこらえるの大変でした。


疾走感がとてもある展開で、2回目の鑑賞も途中で気分がだれることなく終了。
字幕版も吹替版もどっちも面白かったので、満足です。

本日公開のズートピア2観てきました!

ディズニーのアニメーション映画、作品によっては字幕版の上映があっという間に終わっちゃうので、ネタバレ避けも兼ねて公開されたらすぐに観に行くようにしてます。
原語版のニックの声、久しぶりに聞いたけど、やはり低くていい声。

入場特典でカードもらいました。

以下、ネタバレを多少含む感想。



めーっちゃ楽しかった!
テンポいいし、小ネタ満載で、色んなキャラクターが出てきて、ストーリーが面白くて最高の続編でした。

新登場の市長、キャラが濃くて、顔も濃くてツボ。



最近、ディズニーやピクサーの続編映画で、ペアやバディが離れる結末がいくつかあったので、それを一番心配してたけど、全然そんなことなかった!
ジュディとニックのお互いを大切に思う気持ちをこれでもかと見せられて、こっちが泣きそうになるくらいでした。
2人の絆、とても強い。

1作品目の公開から9年くらい経ってるけど、2の時間軸は1の直後なので、まだバディになりたての2人が、お互いの違いに悩みながらも、歩み寄って本物の相棒になっていく様子がいい、めちゃくちゃいい。

2人の歳の差って8歳くらいあるけど、年下のジュディに素直に自分の気持ちを言えたニック、かっこよかった。
ジュディも、不安な自分の気持ちをニックにさらけ出して言えてよかった。


あと、続編から登場の蛇のゲイリー、前回同様に勝手に突っ走って失敗して落ち込むジュディに、「大丈夫、きっとうまくいく、1人で背負わなくてもいいんだよ」って何回も言ってくれてて、自らも迫害されてきた経験がありながらも、他人を思いやれる不思議なキャラクターだなぁって思いました。
優しい。

1の時は、草食動物と肉食動物の対立構造を描いてたけど、2は哺乳類の枠を飛び出して爬虫類も出てきてさらに規模が大きくなってました。
けど、ストーリー自体はいい感じにまとまってたように思います。

もちろん現実はここまですぐにうまく行かないけれど、だからこそ安心できるハッピーエンドを観たくて私はディズニー映画を観に来てるので、問題なし。

次は吹替版を観に行ってきます。