大樹の小枝
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動揺。



今日は久しぶりに大学へ。


4か月前までの戦友たちとの再会。


お世話になった教授陣とも再会。




たった一回の受験で諦めることに決めた新司法試験。


教授陣に会えば当然説得されるだろうとは思ってたけど


これほどまでの説得を受けるとは思ってもみず


心はざわつく。




自分では強固な決意だったつもり。


だけど、とある教授の一言は心に大きな揺らぎを与えることになった。


たった一言で決意が揺らいだことが悲しくて情けなくて、


でも、心からの激励、心からの期待が嬉しくて、


心はざわつく。




やっぱり夢は諦めたくない。


それが本心。


勤めていた会社を辞めてまでの挑戦がそんなに簡単に諦められるわけがないんだ。


子どものころからの夢がそう簡単に捨てられるわけがないんだ。




だから混乱。




けれども、やっぱり就活しようと思う。


それが今の使命。


今の正しい「命の使」い方。


そう信じる。

















決して挑戦は諦めない。







東京。



久しぶりにブログを更新。



えーっと、この間何をしていたかというと・・・


まず、司法試験が終わって


就職活動をしながら堕落した生活を少々。



でも結局、合格発表前に就活をするのはよくないことに気がつき


7月頭に島根へ帰郷。


島根のギフト屋さんで2ヶ月間バイトをして


なんかいろいろと為になりました。



んで、9月頭に合格発表があって


結果


残念ながら残念な結果で残念だったので


就活しに今日東京に舞い戻ってきました―。


台風とともに。



そんなわけで、そんなわけです。


これから頑張ります!!


多忙。



あー忙しい。


実際すごーく暇なんだろうけどなんか忙しい。



とりあえず明日から勉強を再開することを決意。


けど、法律の勉強は離れて英語の勉強を。



法律は少しずつはじめていきます。



勉強癖は落ち切ってないはずだから


また一日中勉強の生活を始めてみるかな。

基地。



夢を見た。


子どものころの夢。



いや、


設定は子どものころではあるけれど


実際の経験を夢に見たわけではない。


ところどころアレンジされた夢。





基地。


秘密基地。


全然秘密でもないけど


小屋ですらないけれども


ただ囲いと屋根をつけただけのその場所を


秘密基地と呼んでいた。


それは山のてっぺんにあって


友だち4人で作った場所。


当時ほんとによく行って


なにするでもなくその場所を死守していた。


すぐに壊れちゃうから。



子どもってなんで秘密基地作りたがるんだろ。

そこで何するわけでもないのに。

でも確かに楽しかった。


親やおじいちゃん、おばあちゃん

それから近所のおっちゃんとかおばちゃん

そういった本来自分を守ってくれる人たちの目の届かない場所で

時間をただ過ごす

そういうことがしてみたいのかもしれない。

それは「社会」を無視すること、拒絶すること。

とてもささやかな抵抗だけど。

うるさくいわれたくないとか

自分たちだけでもうまくやれるとか。



反抗心とか特になかったから

いたって大人しく

夕方になったらちゃんと家に帰ってた。


でも夢では夜になっても家に帰らず

大人が迎えに来ても大人を追い返す。

夜には友だち同士でいろんなことを語り合う。

「草の竪琴」みたいに。

ドリーたちとともに過ごした基地での数日間を終えるとき

そのとき子どもから大人への階段を昇り始める。



大人になった今になって

大人になりたくないと思ってるのかしら。

それは問題だな。

単なる記憶の整理と考えよう。

ちょっとノスタルジックな朝でした。



それはそうと

司法試験が終わって暇になるかと思ったら

なんかめちゃくちゃ忙しい。

ぜんぜん本が読めなかったけど

やっと落ち着いてきたから

ようやく読書開始。

また少しずつ勉強+読書の生活に戻していこう。


梅雨。



雨が降る。雨が降る。



今日は晴れだったけれど。



雨が降る。




そして


さむい。さむい。


明日は暑いらしいけど。


今日はさむかった。



やっぱり夏が好きだなー。





昨日は


新司法試験の短答式試験の正答と合格点が発表されました。


ということは


自己採点が可能になるわけです。



そこで


昨日はおそるおそる自己採点してみたわけです。



結果、



短答式試験は通過しましたー。


もっとも大量のマークミスがないことが前提だけど。


とりあえずはよかったよかった。


これ通過してないと


せっかく書いた論文が無駄になるからね。



論文式試験の合格発表をひたすら待つことにします。



梅雨が明けたら


旅にでも出ようかしらん。


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