力とはrock'n'rollである | my life is rock!

力とはrock'n'rollである

前の日記でちょろっと書きましたが、昨日はホームレスの自立を支援している雑誌「ビッグイシュー」の周年パーティに参加してきました。






第一部は若者の貧困をテーマにした対談ということで、若者の貧困問題をルポってらっしゃる、雨宮さんと生田さんがゲストでした。





若者の貧困といえば「派遣」派遣といえば「秋葉原通り魔事件」(なのかしらん?)ということで、やっぱりアキバ事件も触れられました。

生田さん曰く、
「彼は戦う敵を間違えた」
そして正しい戦い方(?)として、大阪の西成区で起きた、西成警察に対するホームレスの暴動を挙げられていました(元ホームレスの男性に対する拷問的取調べに対する暴動)





アキバと西成の事件を比べるとアキバは間違いで西成は正しいと思ってしまいそうですが、双方共「暴力」の行使であって実際の所、この2つの事件には紙一重の差しかないのではないでしょうか?

不条理に対して声を上げるのは大切。ただその方法として暴力の行使を選択することは間違いではないかしらん?と。






暴力は無力である。

要は何の為にrock'n'rollが鳴り響いているのかってとこです。