ドイツ銀行のトリガーにも指が。。 | グロのブログ

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こんにちは、グロ@スロースです。

 

東京、今日は雨になるようです。

 

梅雨が近づいてますな~

 

 

さて、本日は「まなこ研究」を予定していた

 

のですが、ついにドイツ銀行株価が

 

10ユーロを切ったので、その記事を。

 

 

昨日の株価です。

 

イタリアの政局不安を受け

 

売られたようで、あ!

 

という間に9ユーロ台。

 

一時、戻すかな?

 

の状態でしたが、結局、

 

そのままでした。

 

危険水域に入って、やっと↓報道が

 

2012年の危機再来の様相、動揺する欧州市場-今度はイタリアが震源

 

ただし、経済専門のブルームバーグ

 

日本の役立たずのマスコミは

 

いつのことやら・・・・

 

これに関して、別のニュースがグロは

 

↓気になる。

 

ドイツ人の3割が仮想通貨投資を検討=ドイツ銀行系が調査

 

なお、グロが仮想通貨をやってたから

 

偶然引っかかったニュースです。

 

検討してる理由が

 

「確立した金融システムからの独立」

 

女性60%、男性51%の割合で。

 

えーと、ヤバさを肌で感じてる

 

って事でしょうかね。(・_・;)

 

イタリアの政局は7月まで続きますが

 

その前にドイツ銀行が逝くかも。

 

ちなみにドイツ銀行、人員削減や

 

海外事業の縮小はすでに実施ずみ

 

もう体力が無いハズ。

 

前回の危機で、アメリカを始め、

 

世界の有力金融はすでに

 

ドイツ銀行から資金を引き上げているので、

 

さらに可能性は高いかと。

 

注目です!

 

次は(嵐がこなければ)「まなこ研究」をやります。

 

<おまけ>

ドイツ銀行破綻を回避する方法は

 

実はあります!

 

日本もやった、公的資金投入の投入。

 

が、ユーロは経済統合している為

 

過去、イタリアやギリシャの銀行に

 

公的資金投入をドイツ(メルケル首相)が!

 

反対した経緯があります

 

2年間、ドイツ銀行が危機に陥った際も

 

公的資金投入はしないと明言したため

 

今回も難しいと思います。

 

ちなみに裏では公的資金投入計画が

 

あって、↓報道されたようですよ。

 

独政府によるドイツ銀行救済への公的資金投入プランをすっぱ抜かれるも公式には否定

 

メルケル首相は後世に悪名を残したい

 

のですかね。。。