こんばんは、グロ@花粉症です。
そろそろ、中国の衛星が落ちて来そうですね
3/31~4/2間と精度も若干上がりました。
前に説明したように、当たる確率は1兆分の1
まず、大丈夫。
が、シュタインズ・ゲートファンは秋葉原!
だと思っておいてください(笑
(分からない方は放置でw)
さて、本日は
「今後の北朝鮮情勢」
について分析してみたいと思います。
今日、こんなニュースがありました。
我が故郷、高知市での講演での発言
すでに日本は独自の監視衛星を持って
いるので、そちらからの情報でしょうね
後は、中国・アメリカへの牽制。
この前の金正恩が中国訪問でチラつかせて
核放棄への疑問提示ですね。
ま、中国もアメリカも北朝鮮を外交カード
として使用しようとしてる。
日本は北朝鮮が約束を守らないと
知っているから、あれほど警告しましたよね
って言う実績作り。
北朝鮮はアメリカ・中国との貿易戦争で
中国の懐に入ることで、アメリカの攻撃を防ぎつつ
弾道ミサイルを完成させる。
これが北朝鮮の狙い。
これから、わかる通り。
これから先、半年くらいは動きは無いでしょう。
あとは、どの程度で弾道ミサイルが
完成するか?
ですが、
中国が北朝鮮を外交カードに使用する
ことで、瀋陽軍区の発言力が高まる。
これで大っぴらに、支援が可能となります
早くて半年、長くて1年って所だと
予想します。
で、完成した弾道ミサイルをテストした時が
運命の別れ道。
中東情勢を邪魔されたくないロシアが
イスラエル攻撃のタイミングで
発射実験を行う可能性が。
アメリカを狙うミサイルと中東への軍事支援
どちらを選ぶか?
自明の理ですよね。
で、アメリカが北朝鮮を攻撃した場合
外交カードとして使っていた中国は
自動的に攻撃対象となる
最悪、東アジア全体を二分する、
戦乱となるかと。
CIAあたりがちゃんと暗躍すれば
瀋陽軍区と北京中央政府との
内乱を誘発できますが、難しい
でしょう。
日本を見てもそうですが、各国の
重要機関に中国の息のかかった
人間が多すぎる。
ま、素人の戯言予測です。
ご参考まで。
<おまけ>
今回のアメリカ・中国の経済戦争
アメリカの関税に対抗する
中国のアメリカ国債売り。
本当にするか?
を非常に注目しています。
アメリカ国債にはIEEPAという法律が
あり、敵国になればその敵国が保有する
国債(借金)をチャラに出来る!
っていう、ジャイアンみたいな法律w
なら、今のうちに売る?
って判断するか、アメリカが先に動くか?
今まで、アメリカ国債は日本が大量購入して
売ってもすぐ買い戻していましたが
今は中国が世界一の保有国。
さて、どうなるでしょう?