昨日 実家に訪問してこられたお2人
1人は一回り上くらいかな![]()
もう1人は私より少し上か
まぁ同世代の人﹙家族年齢からして﹚
「何とかならへんの?」の話で
価値観、考え方が違うから
人それぞれだろうけれど
と前置きして
今ある状況﹙施設﹚を
「姥捨山」と思っている父
「どんなに幸せな所にいるのか」と
羨ましがる人も居るのです
私は年明けに相談した人達が言う
『最善の方法』を選び
なんなら
『ただ私から近い場所で空いていた』
ではなく
生活の上で一番大切な
『そこでお世話してくださる人』
短期離職者率が低いことや
資格の有無が申し分無い
優資格者故に単位が多い分
お支払に影響するが
『24時間そこで生活する限り
大切な話』なのです
私「姥捨山」に入れたのでは
ありません🙅
私には両親以外にお世話する人がいる
私1人では実家で両親を…
なんてことは無理なので
せめて いい人に囲まれ
過ごしてほしいと
ご近所さんとの話で
「父は無いもの 足りないものばかり
目を向けるから不幸な気持ちに
なるんです」
「足りていることに感謝したら
幸せが見えますよ。今 豪雨で
被害にあわれてるかたもある訳だし」
「災害時に老人1人暮らしでは
どうなりますか?施設にいたら
施設のかたが助けになりますし
近ければ私も駆けつけます」
「あれが足りない これが欲しい
そんなことばかり言っているから
幸せなことが見えないんです
今 足りていることに目をむけたら
いいんですよ」
それを聞いた同世代のかた
「あー、耳が痛い話やわ」
このかた お医者さんの奥様
勿論 外車に乗ってらして
いつもキラキラ✨
普段着もキラキラしてる✨
つっかけ1つにしても
何処で買われたの?級✨です﹙笑﹚
えっ?
まだ足りないんですか?奥様
って思いました﹙笑﹚
いいんですよ
「まだ足りない」が『向上心』なら
その「まだ足りない」が
不幸を呼ぶくらいなら
やめたらどうですか?って話です
ただ それだけのこと。