床は面積が広いので,部屋の雰囲気を決める主要因の一つとなります。
壁紙も同様ですが,比較的値段が安いので,選択を後悔しても,
最悪,後で張替えが出来ますが,床材はそうはいきません。
その為,床材の選定には時間を掛けました。
まずは,県民標準の中から候補選定です。
どれも高性能で良いものです。
しかし,どれも色味が多少好みから外れております。
とりあえず 『ダイケン タモ クリアー色』 を候補に残しました。
次にオプションとなる床材からの候補選定です。
まずは,県民準標準の『ウッドワン 無垢 ハニーブラウン』です。
ウッドワンのショールームで確認した結果,
やはり色味が好みから外れます。(ちょっとオレンジ過ぎます)
しかも,これから益々焼けて色が濃くなるとのこと。却下です。
そこで,県民準標準ではありませんが(価格が高くなりますが),
同じウッドワンショールームにあった,無垢 ナチュラル色 を候補に入れました。
(これも時と共に焼けて,多少あめ色になって行くそうです)
但し,この床材は,素足感は良いですが,キズが付き易いため,
無垢ではないハードメープルも候補に入れました。(価格も比較的安い)
ダイケンの東京ショールームにも行きました。
いろいろ実物を見て,サンプルもいくつか貰ってきて検討した結果,
ダイケン WPC エクオスロッゾ ビーチライトを候補に入れました。
ところで,耐キズ性能,耐キャスター性能等を気にされる方は
是非,サンプル片を貰って,自分でテストすることをお勧めします。
私はこれらを使ってマイナスドライバーでガリガリと引っかいてみました。
(WPCフロアーは素晴らしく思いました。但し,自然の木の風合いは他と比べて低いです)
上記以外にも詳細は省略しますが,パナソニックの床材等もショールームで確認し,候補をそろえ,『ダイケン WPC エクオスロッゾ ビーチライト』に一旦決定しておりました。
が,諸々の事情により,家の予算を縮小することにしたため,最終的には,県民標準の『ダイケン タモ』に確定させました。
これは,県民専用にダイケンが用意した床材だそうで,一般には販売していないそうです。
なお,耐キズ性能や耐キャスター性能に定評のあるWPCでもあります。
たまたまウチの近くで建築中の県民共済住宅がダイケンタモであったので,部屋の雰囲気も確認できたことも確定に後押ししました。
【追記 (2012.6.17)】
ダイケン タモ → ダイケン ダイスターW タモ柾クリア





