県民共済 二世帯住宅 建築記録

県民共済 二世帯住宅 建築記録

県民共済で二世帯住宅を建てます。その際,様々な方々のブログ等の建築記録が非常に参考になっており,簡単で恐縮ですが(余り参考にならないかもしれませんが),私も記録を残して行きたいと思います。

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埼玉県は地域にもよりますが,ざっくり言うと地盤がゆるい県だと思います。


我が家も沖積層の上に建ちますので,

いざ地震になった際は,それ相応の被害を受ける覚悟はしております。


しかし,そんな埼玉県の中でも,地域によって多少の違いは出てきます。


そのため,家を建てる土地についての素性を知っておくことはとても重要となります。


 1.概要把握

   (1) 市町村で調査/作成した防災マップを確認

   (2) ネットでその土地の過去の地震での被害状況を確認

      (関東大震災などでの被害状況等)

   (3) 地盤増幅率の確認

     http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/ha/mansion_ha/earthquake/jiban/index.php


以上からある程度の覚悟を持った上で


 2.詳細把握

    県民共済にて実施して頂く地質調査データの確認


を行い,地盤改良有無,地盤改良をする場合は,どの程度まで実施するかを決心しました。



結果,我が家は,柱状改良を行うことにしました。

http://www.toyo1040.jp/category/1479899.html#4



設計士さんもおっしゃっておりましたが,

 『地盤改良はした方が良いとは思うが,だからといって,

 いざ地震になった際,どの程度有効かは,その時の地震によって

 違ってくるので何ともいえない』 とのこと。


どこまでリスクが低減できたかは神のみぞ知るです。

http://www.ms-structure.com/publishing/1-8.html



ところで,最近気になっていることは地震による津波です。

埼玉県は海が無いので全く気にしておりませんでした。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32166

http://flood.firetree.net/?ll=35.7610,139.8113&z=6


 注:信憑性は不明です。



和室を検討する中で,神棚について初めて知ったことです。

(私が無知なだけですが・・・。)


神具職人の工房にて教えて頂きました。


 ・最近,神棚を設ける家が少ないこと。

  (会社の同僚等も自分で家を建てた者は,ほぼ設けていない)

 ・棚板の長さは,3尺 又は 3尺6寸5分が一般的であったこと。

  (建て替え前の家は6尺(1800mm)でした)

 ・棚板は6尺になると,格段に値段が跳ね上がること。

 ・決まりでは無いが,御宮は伊勢神宮同様,何年か毎に更新するものらしい。

  (そう言えば,伊勢神宮も20年に1度建て替えています)

  (とは言え,一般の家では,家の建て替えと共に更新でも良いようです。)

 ・そして,神棚の値段はピンキリであること。


日本の神棚のある日常,風景を息子にも残してあげようと考えております。

1階に和室の客間を設けます。

その際,和室には 真壁和室 と 大壁和室 があることを知りました。


両者の主な違い

 ・柱を見せる(真壁和室) か 柱を隠す(大壁和室) か


また,県民共済では更に

 ・天井が板(真壁和室) か クロス(大壁和室) か

 ・壁が砂壁を選択できる(真壁和室) か クロスしか選べない(大壁

  和室)か

 ・長押が付く(真壁和室) か 長押が付かない(大壁和室) か

など


 ※詳細は下記HP参照

   http://www.saitama-kyosai.or.jp/jutaku/expense/basic_spec03.html


   http://www.house-support.net/toi/wasitukabe.htm


どちらを選択するかは,もちろん『好み』なのですが,


  ・我が家では神棚と仏壇を設けますので,

  ・建て替え前の家が真壁和室で,それに馴染んでいるので,

  ・在来工法には真壁和室の方が似合うように思うので,

  ・そして,真壁和室を選択しても,追加料金不要なので


真壁和室を選択しました。