積み木教室と子育て
通ってる幼稚園では積み木の授業があって、今日はその参観でした。積み木といっても、想像してたような三角や丸や四角がある積み木ではなく、正方形と長方形しかないタイプでした。↑こんな感じ小箱の中を同じ色で埋めたり、図を見て同じ形にしたりしてました。年中、年長になるともっと色んな種類の積み木で学習するみたいです。算数と知能を養うのが目的らしく、参観後は親だけで先生の話を聞くお話会があって、その中でなるほど〜と思った事をメモしておこうと思います・子供には不親切に接する事が未来の親切(親切にやってあげすぎると、緊張感もなく自立心が育たない)・信頼関係を築いてから叱る(この人に怒られたら反省する、やる気が出るという存在になる)・学生になって1-2ヶ月勉強して得られる事を先取りするより、今しか伸ばせない事を伸ばしてあげる(対人関係でのコミュニケーション能力、想像力など)・子供がなぜ「イヤ」というのか、なぜ怒ってるのかを考えると親も成長する色々なお話で、子供と接するに当たってとても参考になりました。子供って、やって欲しくない事を本当によくやる!なんで、わざわざ1番汚いところ触るかな〜とかなんで、今それするんかなーとか今朝も大声で怒鳴ってしまった矢先だったので耳が痛いお話なんで?って思っても怒りに変えて、真剣に考えてあげてなかったなぁ。3歳の子供にしたら、大人の定型的な感情なんて「知らんしー」ってことですよね。汚い=触らない、じゃなくて「なにかな?気になる!」なのかもしれない。危険なものなどはキチンと伝えて、多少の事は色々想像をめぐらして対応してあげないとなぁ〜と反省。でも、これって大人のコミュニケーションでも必要な力だよな?と。怒ってる人に対して、こっちもムッとなるのではなく、その人を知るチャンス!と思えるといいんですけどね〜