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Webアプリ開発日記

e-veryStudyシステム(Java)をiPhoneに搭載されているSafari[WebKit]に対応する為の、ソフト開発日記。

最近感じること。


ご紹介してるシステム(e-veryStudy)は、JSP-Servletだけど、


なんか最近、PHPのシステム開発が多い気がします。


どうも不景気の影響で比較的工数のかからない言語である


ことと現状のPHPではオブジェクト指向が実現できているから


らしいですべーっだ!


PHPも自分の得意言語にするかな~はてなマーク



前回のフリックイベント続きとして記載。


touchstartでX座標開始位置を保存して、指をスライドさせて放した時点の

touchmoveイベントでX座標終了時点を取得します。

その距離によってフリックを判定します。グッド!

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// スクリーンに最初にタッチした場合に発生するイベント。

if (e.type == "touchstart") {

  touching = true; // フリックイベント有効フラグON

  if (e.touches.length == 1) {

    var touch = e.touches[0];

    // 開始横座標を取得

    oX = touch.pageX;

    // 終了横座標を0に設定

    nX = 0;

    scrollX = 0;

    }

}

// スクリーンに触れている指をスライドさせた場合に発生するイベント。

else if (e.type == "touchmove") {

  if (e.touches.length == 1) {

    // タッチイベントを取得

    touch = e.touches[0];

    // 終了横座標を取得

    var nX = touch.pageX;

    // 指が左→右に移動した場合
    if (oX < nX) {
      // スクロールされた横座標の距離
      var scrollX = nX-oX;
      // スクロールされた座標の距離は200ピクセル以上の場合、
      // フリックに認識される
      if (scrollX > 200) {
        // フリック中にキャンセルイベントが発生してないか?
        if (touching == true){
            touching = false; // フリックイベント有効フラグOFF

            /*** ページ遷移処理 ***/

               ・
               ・
               ・

        }

      }

    // 指が右→左に移動した場合

    } else {

        // スクロールされた横座標の距離

        scrollX = oX-nX;

        // スクロールされた座標の距離は200ピクセル以上の場合、

        // フリックに認識される
        if (scrollX > 200) {
          // フリック中にキャンセルイベントが判断してないか?
          if (touching == true) {

            touching = false; // フリックイベント有効フラグOFF


               ・
               ・
               ・

          }
        }
    }
  }
}
//フリックやスクロール中にキャンセルイベントが発生した場合。
else if (e.type == "touchend" || e.type == "touchcancel") {
  // タッチイベント終了に設定する
  touching = false;
}
タッチパネルだといろんな操作があるので判定が難しいですねあせる

参考URLを教えまーす

http://mydailyphoto.com/blog/iphone-safari-flick-navigation/

            /*** ページ遷移処理 ***/




開発日記はちょっと中断(忙しくて・・・)


今日は、私たちが作ったeラーニングシステム[e-veryStudy]を



導入している某一流大学に行ってみました。あし



生徒さんの授業風景を見たり、使った感想を聞けて



本当にこのシステム作ってよかったなーと思うニコニコ



どの職業でも言えることだけど自分が作ったものが



世に出てそれを使っている人を見るのが一番楽しいです。



ITパスポート資格試験に合格してもらう為にもっと


良いシステムにしたい。グッド!