第1章 [iPhoneアプリ開発 ]事前準備作業 その2
開発に必要なソフトウェアは,アップルから無償で提供されています。
「iPhone SDK」という開発キットです。
iPhone SDKをインストールすることで,XcodeからCocoa Touchを使ったり,開発中のアプリをMac上で動かす
ための「iPhone シミュレータ」を使ったりできるようになります。開発中の画面設計ツール「Interface Builder」
も一緒にインストールされるで、画面開発にはとても便利です。
「iPhone SDK」をダウンロードする時は、AppleIDが必要です。
Apple IDの登録は、アップルのホームページのから行えます。
ホームページ内の「iPhone Dev Center
」に移動して、右上の「Register」をクリックして登録します。
日本語で入力すると、文字化けしてしまうので、気をつけ下さい。
無事登録が完了すると,登録したApple IDを使ってiPhone Dev Centerにログインできます。
ログインしたら,ページの中から「iPhone SDK」のダウンロードリンクを探し,クリックしてダウンロードします。
ダウンロードが完了すると,ダウンロードしたイメージを開き,中にある「iPhone SDK.mkpg」をダブルクリックして
実行します。
「iPhone SDK のインストール」が表示されたら,画面の指示に従って先に進みます。
インストール完了したら、開発環境構築が完了です。


