・・・昨日のつづき



赤いブーツで パパちゃんだとわかった。
ゆっくり 救急ソリに近寄っていった。


小さく顔の部分だけシーツが開けられている。
白くなって目をつぶっているパパちゃん。



ロータスは 死んでる?って思って


気絶しそうになった気絶
(子供が横にいたので 何とか耐えた)



覗きこんだら パパちゃんが目を開けて



『大丈夫』ってつぶやいた。



『なにしてるの?』


ロータスの最初の言葉えーん。



休憩室に運ばれたけど 1人で立てない。
貧血状態で顔が真っ白、とにかく腕と足が痛いと。



凄いスピードで転倒して そのまま照明の鉄柱へ
激突して動けなくなったらしいやばい2



すっごく痛がったけど 無理やりスキーウエアーを
脱がされた。



腕が変に
 曲がってへこんでる




それを見た途端 痛みに弱い私は
激しい動悸と吐き気で 倒れそうになった。


病院名だけ聞いて パパちゃんは救急車で
運ばれていった・・・


日本ではないアメリカで 旅行先の知らない
土地で子供と3人 置き去り・・・


残された
 スキー板 4セット



僕が運ぶとレッドが めっちゃ重いパパちゃん
の板と自分の板を担いで歩き始めた。


火事場のクソ力


それぞれ板を担いで 部屋に帰った。ここから
どうなるかわからないので 子供は部屋に残して
私は 病院へ向かうことにしました車



真っ暗な山道を走ること25分 
救急病院へ到着した。



パパちゃんの救急車は もう着いていた病院

 

 

 

 




処置室へ行ったら 点滴中のパパちゃんがいた。
腕の真ん中が へこんでるけど 痛そうで見れない。

 

 

 



ロータスは 極限状態になると舌が出る

 

舌を出しながら 病室をウロウロを歩き続けた。


そうするしか
  なかったんやもん



クリスマスの休日中で 救急病院も
超忙しい状態で なかなか先生は来ず・・・



2時間ほど 待ったはず・・・
(あまり記憶がはっきりしない)



ロータスは 保険会社などに電話したり
子どもと連絡を取り合ったりしてました。



なんて日だっ

 

 

 


海外での育児ブログで いろいろ情報集めっちゃ★ 



See you~

 

 

 

 


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