本日はブドウの話です。



今回のユニットの最後はブドウ狩りです。



プログラム上は,生態系豊かな南アルプスの気候に注目し,



それを,扇状地,盆地という地形に関連づけて考えるというプログラムです。



理科とともに,社会が入っていますが,社会と理科が調和する時間です。



ブドウといっても市販品ばかり見ていると,


植えておけばあのような立派なブドウがなってくれるのかなと思ってしまいます。



私も今回訪れる農園に行って話を伺うまではそうだと思っていました。



農園のブドウもほとんどがそのような大変立派なブドウがなっています。



こんな感じです↓





しかし,こんな立派になるには,いくつかの工夫がなされているようです。



例えば,栄養をとにかくたくさんこの実に行かせるために,



「1つの枝には1つの実」という工夫がされています。



確かに,実が多ければ多いほど,栄養は分散しますね。



だから,その前に,他の実は摘んでしまうそうなのです。



もしそうしないと,こんな感じになってしまいます↓





きちんと栄養がいっていないのが分かります。



が,何かきれいですよね(笑)



農家の人の苦労と,植物の生態についても,



ぜひ理解を深めていきたいと思います。