ゲロ吐きスッキリなチェリックです。
(もう元気だよ!)
今日は栄太郎さんの苦手な課目クィックウォークの克服。
皆からのアドバイスを集めまくり、あらゆる犬のパターン別クィックウォークをお手本に見たいと駄々をこね、目が回るとか、犬が遅れるとかブツブツ言うと快く諭して教えてくれる仲間達。
栄太郎さんに代わって感謝…ありがとうございます!
あっ、ちなみに私はクィックウォーク出来るからね。
出来ないのは、あくまでも栄太郎さん。
クィックウォーク
(ハンドラーが敏速及び変則の速さで犬を誘導して歩き、急停止、急反転等を組み入れてどのような時も犬が同速歩行してくることを確認する。)
栄太郎さんの反省点。
私のこと総無視状態になってるってこと。
えっと、時計回りに大回りする私のこと一切見ないでクルっと回っちゃうから首を吊られることだってあるでしょ、そのまま力づくで吹っ飛ばされることもあるでしょ、それに栄太郎さんの左足に私が絡まるっていうか踏んづけそうになって怒られるでしょ。
そんなだから、栄太郎さんとのクィックウォーク…ヤダよね。
回る時にバンって足音立てられるのもイヤ!
栄太郎さんの苦手意識もヒシヒシと伝わってくるし…やらなくてもいっかなーと思うくらい。
さて、そんな反省点をしっかり見つめ直し、
クィックという言葉に惑わされずに練習することにしたらしい。
ゆっくりとスローモーションで、私を十分に引きつけながら腰を落とし大回しで私が回りきるように。
ちょっと練習していくうちに、栄太郎さんとクィックウォークするのが楽しくなってきた。
ターンした直後に「GOOD!」って褒めてくれるし、そのままつられて栄太郎さんに付いて行っちゃうよね~。
あんまりにも楽しくて、ちょっと飛び跳ね気味になっちゃったくらい。
これって克服できたのかね?
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