銀座にもTシャツ&ジーンズで行ってしまう栄太郎です。
犬の訓練なのにオサレなんてして行かれるか!
先週の初級訓練会、、、参加して良かった。
何をやるかわかっているから気持ちに余裕が出たようだ。
大木先生はもちろんのこと、協会のスタッフさん達、協会の犬、他の生徒さん達に連れの犬。
かなり観察できた。
【ボイス(声符)】と【ハンド(指符)】をジロジロ見まくったよ。
日々、自分でも声符と指符の出し方で色々と試行錯誤していたので参考になった。
無駄にお教室に通ってるわけじゃないもんね~。
競技会の訓練とは違うから、命令口調で大きくハッキリ声を出すのは、あまり好ましくない。
日本語より英語のコマンドの方が良いことも理解してる。
でも、実際にやってみると発音悩むよなー。
声のトーン一つで、犬の動きが変わる。
私はすぐに怖い声になってしまうので(従わないと顔と声に出る)、それを直さなくてはならない。
集中しずらい場所で練習するのが最適。
「シィッ」
キョロキョロ(人の話聞いてない犬)
「シィット!」
ハっとしてペタンと座った
集中してれば聞き取るらしい
「レイダウン」
「ダウン」に力を入れた方が聞きやすいらしい
「ステイ」
これは、ちゃんと3段階で習ってきたので問題なし
「アップ」
4足で立つようになってきたから問題なし
「カム」
すごい離れると声が聞こえるのか不安
日本語の「噛む」の発音でいいのか不明
「カ」に力を入れて「ム」はちっちゃくていいのか…
先生は勢いを付ける感じでって言ってたので、実践してみると良い感じ
ちょっと大げさなボディコール(体符)を使うと、調子に乗って飛び込んで来るバカックだから、テンション上げるとマズい。
外で「モッテ」と「ダセ」の練習してたら、人にジロジロ見られた。
「ダセ」の時、必死になる私……その声だけで怖くて出す感じだから失敗失敗。
あはは~、声のトーンって難しいね。
この状態になると、寝てるようで「カム」しても来ない……。
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