昨日紹介した

最高級畳表「ひのさらさ」を

使った表替えです。


とても地合いが硬く

強いために張り付ける

作業がとてもたいへんです



表張具合

畳にたいして

明かり(光)が縦方向に

くるように畳を常におきます


畳表のシワがわかりやすく

するためです。



霧吹き2

地合いがとても硬いため

引っ張るだけでは

「シワ」は伸びきりません


そこで霧吹きをします

湿らせてやわらかくして

シワをのばして

乾くときに縮んで

シワを伸ばします。


この霧吹き加減も

難しいです


やくコップ一杯分くらいを

霧吹きしました。