忘れてはいけないから。
こんにちは!
30-31で、宮城県の山元町というところに行ってきました。
想像を絶する光景でした。
言い方が悪いかもしれないけれど
サバンナのように、枯草で覆い包まれていました。
本当は住宅があったと思われる場所も、
何もなく、異様な空気に包まれていて
人気はなく、TVではもう復興に進んでいるという報道もありますが
実はまだまだでした。
もちろん、震災直後からは進んでいるのかもしれないけれど
まだまだ十分とは言えず、やっと動き出したところなのかなと思いました。
特に多かったのは、
窓ガラスやドアがないのに、カーテンだけが風に揺れている家。
不気味な光景でした。
私が今回ボランティアをした場所は、家が半壊したある家族のお庭のがれき撤去でした。
農業を仕事として営んでいる畑は、国の行政が担当してがれきのクリーニングをしてくれるらしいのですが、家庭菜園のような個人の土地では自分たちでどうにかしなければならないようで、今回年配の方のおうちにお邪魔してボランティアを行ったということです。
家主さんがバナナをくれました^^
がれきの中には海から離れているのに、海藻や砂浜の砂、
ほとんどの家が崩壊したことによる釘がたくさんありました。
まだまだ積まれ続ける瓦礫の山。
たくさんまだ私たちがやるべきことはあると思います。









