オーストラリア・発達障害児を育てる【サポートワーカーのチカラ✨】

オーストラリア・発達障害児を育てる【サポートワーカーのチカラ✨】

【発達障害は何かを諦める理由にはならない】をモットーにユニークな息子とマイペースな娘を育てています。

子育て記事の他、週末はゆるく美容やコスメネタ、たまにオーストラリア情報などを書いています。TAFEで資格取得後、介護士から障害サポートへ転職。


​Registered Behavior 
Technician 



最近私が勉強を開始した

RBT(行動セラピスト)の資格、

実は取り方がいくつかあって

私も最初はめちゃくちゃ悩んだんだよね。





指差し 年始に宣言通り、RBTの資格を取るよ



ちなみにnoteを執筆する余裕は今のところない!泣き笑い笑い

このブログも週末に1週間分をまとめて用意してる。




今日はその「裏側」と私がどうやって

無料コースを見つけたかをシェアするよ。






 学校に通う?それとも自力で?



最初は全部セットになってる

学校に通おうかなって思ってたの。



40時間のトレーニングと

実技アセスメントがパッケージになってて

専門家もいるし、

仕事の斡旋までしてくれるっていうから

安心感はあるよね。




でもね、やっぱり

コストが全然違う!










 賢くセーブ!無料コースの探し方



いろいろ調べてみたら

質の高いトレーニングが

無料で受けられる場所があることが判明。




私が実際にチェックしたのはこのあたり!指差し



電球Autism Partnership Foundation (APF): 


一番有名かも。

40時間のトレーニングが完全に無料。

世界中の人がこれを使ってて

私もここをベースにしたよ。




 電球 Jigsaw Connects や Blossom ABA: 


最近はこういうプラットフォームでも

2026年の最新要件(3rd Edition)に対応した

無料コースを出してたりするんだよね。




探し方のコツは

Free 40 hour RBT training

って検索すること。




「本当に無料?」って思うけど

BACB(認定機関)の基準を満たしている

信頼できるサイトは結構あるよ!





 私が「無料コース+外部BSP」を選んだ理由



アセスメント(実技チェック)をしてくれる

専門家さえ見つかれば、

無料コース + アセスメント実費のほうが

ダントツでお金をセーブできるんだよね。




それに今の職場で外部の

BSP(行動援護計画の作成者)と

一緒に仕事をする機会があるから

わざわざ学校に行かなくても

今の環境でスキルアップできるやん!

って気づいたのが大きかったかな。






 今の環境をフル活用!



「転職に有利かも?」って

学校のサポートも魅力だったけど

まずは今の職場でしっかり経験を積んで

資格を取ってから次のステップを

考えればいいかな。



今の環境を変えずに現場のプロに

アセスメントをお願いできるのは

実は一番贅沢な学び方かも!