2025年最後の入試となる滝中学。
車道会場と本校の2箇所で受験が出来ますが、本校で受験しました。
車道会場はあっという間に定員数に達します。
0時から出願受付ですが、開始から10分にも満たないくらいで埋まってしまいますので
何が何でも車道会場で受験したい方は、クレジットカードの登録など、事前に準備したほうが良さそうです。
名古屋駅から名鉄一本で行けますし、学園バスも駅でしっかり待機して送迎して下さるので
思っているより、通うのに大変な印象はありませんでした。
滝中学は過去問でも相性が良かったのですが、滝トライアルでは算数が揮わなく、ギリギリ80%以上の合格判定でしたが
こちらも合格することが出来ました。
第一志望校の合格があって精神的に楽だったのもあると思いますが
1月に入り、最後の一伸びがあったのかもしれません。
文化祭、学校説明会、トライアルと3回訪れたこともある滝中学。
大変魅力的な学校です。
塾に通わずとも学校が手厚くフォローして下さる管理型ですし、共学校
郊外ならではの広さ、滝信四郎先生の理念も
百年の伝統も
生徒さんの雰囲気も
近年ずっと志望者が増加傾向なのも、納得です。
本人にどうかな…?と聞いても
第一志望校は一度も揺らぐことなく、南山女子一筋でした。
自由な校風と、女子校がいいんだそうです。
強い意思を持って、目標を持っての受験だったから、最後まで頑張り続けられたかもしれません。
保護者控室は講堂でしたが、換気の為かドアが空いており、とても寒かったです。
歴史ある講堂ですので、飲食は一切禁止でした。
待つ方は、早めに講堂に入り一階席が絶対に良いです。
二階席はイスが敢えて年代物が残されており、木張りで固いので、4時間以上も座るのは苦痛だと思います。
私は疲れが溜まっていたのか、講堂でずっと待っていましたが、3時間近く寝ていました。
一旦外に出られて、戻って来られる保護者の方も多かったです。
滝中学は受験科目の構成が珍しく、最後の教科が一番体力を使う算数です。
算数に始まり、算数で終わった長女の中学受験でした。