マダム編は、我々の疑問点と個人的意見が主となっております。
ご了承ください。悪意はありませんので。
さて、そんな感じで行きますが。
マダム編です。マダム編。
そう、世界最高峰のレースにはもちろん、
リッチな方がいらっしゃってるわけですね。
そして、先日も書きましたが
どうやら、やっぱり中世頃のような貴婦人のイメージ的な帽子を被れば
女性は無料になる、ということが本当なのか
男性も、胸に薔薇の造花(ここ、ガッカリポイントね)を指していたり
なんでかタキシードの人がいたり…
ここは、なんなんだ。
?(=_=;)(゜д゜;)?
という疑問を持って、日本人とフランス人、
この地に足を踏み入れたのです。
そう、たとえばこんな感じ…
<日本人的観察>
うん、マダム…わかるけどさ。
その高そうなドレスが買えて、
どうして8€を無料にするために
その恰好を・・・?
浮いてますけど・・・!!!
<フランス人的観察>
なんなんだ、あの花は…恥ずかしい!
紳士淑女という言葉を知らないのか。
淑女の恰好だったら無料ならわかるけど
あれじゃパレードだろう。
しかもElly、あの日本人はなんだ。
おかしいだろう?!
・・・すみません、確かに・・・
勘違いしてると思われる…
更に、レースが終わった後
シャンパンを飲めるコーナーに群がる
超高そうなドレスを来た人々。
相方、彼らが理解できないように
英語で私にこう、ささやきました。
彼らはいったい、何をしにきたんだ?
高い服をきて、シャンパンを飲んで…
レースを観に来たんじゃないのか?!
いやもう、確かに・・・
もうさ、社交の場だよね。
タキシードきた男性とドレスで着飾った女性が
馬のレースとは全然関係ないバックで
シャンパンを飲みながら記念撮影…。
凱旋門賞、見てなかったでしょ。
って、感じで。。。
更に進むと、フランス人男性と話す
ドレスをきて、今の時代その帽子は普段絶対被らないだろうという感じの
アジア人女性が…。
「Elly、日本人だよ、勘違いした感じの。フランス人の金持ちと一緒だね」
「え、違うよ、韓国人じゃない?」
「いや、絶対日本人だよ、あれ」
「・・・(何も言えず)」
暫く進むとまた、派手なドレスをきた
淑女とはかけ離れた女性2人が…
ヒールは10cm以上はあるだろうという感じ。
「あれは韓国人じゃない?」
「ふん・・・ 男探しにきましたって感じのカッコだね」
「あ・・・うん・・・。(何も言えず)」
確かに、明らかに元々の趣旨である淑女の恰好の女性はあまりおらず。
勘違いしたドレスアップした女性が結構いたのは事実で…
(日本人も結構いた… 仮装パーティーも、もしかしたら凱旋門賞の目玉なのかも)
とりあえず。。。
面白い経験をしたね、という話をしながら、残りのレースは見ずに帰ることにしました。
でも、更に外に出ると…
お迎えの車をまつマダム達
この姿をみて、相方が呆れ顔で…
「ほら、あの珍妙な恰好をしたマダムの写真を撮っておくんだ。
あれはフランスの淑女ではないからね!決して!」
って… うん、撮ったよ、写真。
その後…
高級車に乗り込むマダム。
ちなみに、ゲートのすぐ横にある仮設駐車場には
たくさんの超高級車
が停められていました。
庶民が乗るベンツじゃなくて、
上流階級の方しか買えないベンツがズラッと並び、
さらに、その横にはフェラーリがズラッと並び
すっごい、何この駐車場って感じの雰囲気の中…
ぽつんと二台だけ…
日産の小型車(庶民向け)とシトロエンの小型車(庶民向け)が停まってました。
いや、場違いだろう。( ̄ー ̄;
きっと停めるところを間違えたのか
何かわけありなのか…
とりあえず、あれ? なんで?
と、誰もが首をひねる感じで二台だけ止まってました。
係員の車だったのかな???
そんな感じで私の初・凱旋門賞は終わりました。
色々な意味で面白かったです(笑)
まぁ、ここまで書いておいてなんですが
色々な恰好をしてたマダムやムッシュ、
ちょっと違うだろうっていうツッコミもありましたが
何より楽しませていただきました(笑)
それにしても… 高そうなドレスたくさん見ました!!
私、たぶん一生着れません(;´▽`A``
流石は凱旋門賞。
集まるセレブも、格が違うようです。


