こんばんは![]()
〝e-収納〟 わたなべ まり です。
本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
実家のお片づけを手伝いましょう~
①
の続きです。
さあ、簡単にご説明していきます。
① 勝手にモノを捨てない
これは 人として あたりまえ の ことです![]()
刑法261条にいう「器物損壊罪」にあたる犯罪です。
3年以下の懲役又は30万円以下の罰金もしくは科料に処せられることになります。
自分のものさしで親御さんのモノをガラクタと判断するのは
危険です。
やってはいけません ネ 
② 捨てることを強く言わない
では
これはどうしてNGなのでしょう?
『捨てる』という言葉を連呼してしまうと
拒絶反応を起こしてしまう方が多いからです。
ある意味の強要・脅迫にもなりますし
やめておいた方が無難かと思われます。
せっかく
始めようかという気持ちになってくれたのに
捨てよう、ばかりになると
思考がストップしてしまいます。
では、どうやって アプローチしましょう。
《ものはいいよう》 作戦でスタートです。
モノが減ると
どんな良いことがおきるのか
走らせるための
ご褒美をチラつかせましょう~
例) もう少しモノが減れば
○○たち(お孫さん)連れて泊りがけで遊びにこられるよ!
例) もっと広くなって快適になるよ
例) モノにつまずいて怪我をしないか心配なの
例) テーブルの上が片づいたら
家族みんな呼んですき焼きでもしよう!
今よりモノの量が減るという事は
確実にスペースが空いてくるということなので
楽しいイメージ
うれしいイメージ
の言葉がけで始めましょう。
年齢を重ねると、
身体が思っているように反応してくれなくなります。
廊下横に置かれた段ポールなどに足を取られ
転倒しケガをします。
階段の踊り場にモノが積まれていて2階で寝ている時に
夜間、緊急避難が必要になったりしたら
うまく逃げられるでしょうか?
床に置いてあるチラシや書類一枚の紙で
足を滑らせ、命を落とす事もあります。
もう、
長年 親御さんのお誕生日をお祝いしてきたと
思いますが![]()
お片づけのプレゼントなんて
思いやりあふれていて 素敵ですよ![]()
では、続きは また・・・

★最後までお読みくださり、ありがとうございました★
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