おはようございます![]()
〝 e - 収納 〟 わたなべ まり です。
いつもお読みいただき感謝しています。
今日は、長女の幼稚園の水泳講習会が感動の最終日を無事に終え
親の私も、ある種の達成感を得ることができたので、記事にしておこうと思います。
先週末から6日間連続で 朝から親子で通いました。
娘の幼稚園には 幼児体育研究所 から専任の先生が来て、子供達の体育指導をしてくれているのですが、その先生方が担当する夏の水泳講習会です。
夏休み中とあって、希望者だけの教室ですが、たくさんの子供達が参加します。
うちの長女は今年で3回目。
私にとっても、勉強になる6日間で楽しみにしていました。
6日間連続ということにも、大きな意味があります。
毎年、子供をやる気にさせる
巧みなパフォーマンスに笑ったり感心したり
その 指導力の素晴らしさ は驚くばかりです。
もう5~6歳ともなると、親のいうとおりにはなかなか動きません(泣)が
先生方の言う事は、きちんと聞いて理解し、実際にやってみよう!と素直な姿を見ることができるんです。
初日に先生から、講習の進め方と注意事項のお話がありました。
一番印象に残ったのが、下の言葉です。
・子供の 『個としての人格』 を認める
みんなはできるのにどうしてあなたはダメなの・・・
もっと一生懸命やらなくちゃ!
○○○ちゃんができるならあなたもできるはずよ!
これは やめて下さい。
子供は自分なりに必死でがんばります。
できる、できない ではなくて
よくやったネ
すごかったね (^_^)/
とたくさん褒めてあげて下さい。
子供たちはありのままの自分を認めて、褒めてもらうことで次のステップへのがんばる力や 自分ってすごいんだ という強い自信につながります。
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とても重要な見守り方へのアドバイスなんです。
年少、年中 と参加してきて
これは 本当にその通りだなぁ と実感することがありました。
長女が大の水嫌いで年少の講習会に参加した時の事です。
みんなでワイワイ遊んでいるときも、顔にちょっとしぶきがかかるだけで、必死にぬぐい『助けて~』と言わんばかりにプールの中を逃げまくる始末。
1時間 ずっと 壁の花?プールサイドのしおれたコスモスのように・・・
髪の毛がまったく濡れないまま、着替えに戻った娘をみて、私はガッカリ
他の母親たちもプールサイドで見守る中、私はなんだか恥ずかしくなり帰りの車の中でプンプン怒ってしまったんです。
娘は当然 大泣き![]()
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講習2日目 も 私の顔色をチラチラ見ながら 泣きべそをかいて 1時間が終わりました。
情けなくてしかたなかったけど、先生の注意が書かれた講習会の案内を読み返して
まずは褒めてあげて下さいという文字に ハッとしたんです。
講習3日目 なんとか泣かずに先生の言う数だけ 顔を水につけがまんできた娘をとことん 本気で 褒めて 昨日まで怒ったりしてごめんなさいと真摯に誤りました。
すると、娘の顔がすごく明るくなって
『ママがおこらないでくれたら、もうすこしがんばる』といったんです。
講習4日目 先生に勇気をもらう日 (プールの中で投げられる日)なんとか泣かずに笑顔で水面に飛び出してきました。
自分ができたことのように、褒めて 抱きしめたら
残りの2日間 で手をのばし、(^_^)を水につけ浮くことができるまでになっていました。
この年少さんでの水泳講習会がきっかけになり、スイミング教室に通うようになりました。
今回の練習会では、手を動かしクロールのような泳ぎができるまでになりました。

担当の
倉谷先生 です。 
褒められると、こんなことも簡単にできるようになっちゃうらしいです (笑)
幼稚園最後の講習会
終わってしまうのが 少しさみしくもありますが 長女に見せてもらったがんばりをお守りに まだ続く夏休みを 乗り切ります。
身体を浮かして泳げるようになってくれた 娘へ
感動をありがとう。
指導してくださった、 倉谷先生、山田先生、緒方先生に 感謝 いたします。
お片づけを教えていく中でも
褒めて 伸ばす こと 忘れないで実行したいと思います。
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