こんばんは。
〝 e - 収納 〟 わたなべ まり です。
昨日、子供2人を主人にお願いしてセミナーを受けてきました。
お片づけホームティーチャー :園田智恵さん が講師をされた
ラスト・プランニングノート活用講座です。
NPO法人 ら・し・さ というところから出版されているノートをどう使うかという講座でした。
医療の進歩がもたらした、人生90年という長寿大国。
今の日本はとても元気なお年寄りが増えています。
でもその反面、患ってからが長くなってしまった現実もあります。
60歳で定年をむかえても、まだ残り30年余り![]()
しっかり、先を見据えてイキイキと過ごしたいですね。
どうして、私がこの講座を受けたのか・・・
そろそろ私の両親も70代になり、
この先の話をするようになってきました。
軽い冗談ですが![]()
母は絶対に認知症になるだろうから
突然記憶が無くなっても困らないように、迷子札を持って歩けと実際に父が連絡先を書いたメモを作ったりしていました(・・;)
娘の私も、イザという時のことを考えたりします。
ただ、直接そのことを話そうとすると・・・
なんだか躊躇してしまいます
いつまでも元気でいてもらいたいし、そんな話はまだ先にしたいという願望が邪魔をするんです。
ただ、大切な情報は知っておきたい。
知っておかなければ困ります!
そんな時に、とても役に立つのがこのノートです。
園田講師のサクサクっとした講義もわかりやすく、とても充実した時間を過ごしました。
なぜ このノート を書いておくことが必要か がよくわかり、ぜひ両親に記入してもらいたいと思いました。
内容は
・今までの人生の歴史
・趣味やおつきあい
・親戚、友人などの名簿
・介護サービスを利用するとなったらどうするか
・医療、飲んでいる薬や持病
・相続、遺言
・貯蓄
・保険
・年金
・借入
・不動産
・最後の時をむかえるにあたっての希望
・お葬式、お墓
・家系図
だいたいこのような内容です。
相続やお葬式についてのラストプランではありません。
もしも、認知症などになっても
それまでの人生が書かれていれば、誰でも過去からの言葉がけができます。
記憶は昔のものほど最後まで残る傾向が強いので、家族以外の方が介護する時にも、とても役に立つでしょう。
また、別居している子供たちにはなかなか見えてこない、友人関係や金銭のこと。
このノートを作っておけば、わかるようになっています。
高齢者の方ご自身で、ぜひ興味を持ってもらいたいです。
みなさまも、もしご興味がありましたら
園田講師 へご連絡下さい。
ひとりでも多くの方が、笑顔になれますように![]()
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