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ホッキョク熊”ララ”ちゃんおめでたもよう

 北国北海道の動物園のお話です。
北海道の動物園といえば、旭川市の「旭山動物園」が全国的にも一躍有名になってしまいましたが、札幌市にも大きな動物園「円山動物園」があります。
今日は地元有力紙の北海道新聞より、ホッキョクグマ”ララ”(13歳)のおめでたについてお伝えします。
 
 ララはこれまでに”デナリ”(雄14歳)との間に”ツヨシ”(雄'03年生まれ)と”ピリカ”(雌'05年うまれ)の2頭を産んでいます。ホッキョクグマの国内での繁殖は2000年以降は”ララ”の例があるだけで、成功率は極めて低いとのことです。
ホッキョクグマは出産前後の環境によっては、最悪の場合死産したり、産んでも育児を放棄することがあるそうで、札幌円山動物園では”ララ”の出産に備えて11月29日から出産予定の来年3月上旬まで”ララ”やほかのクマ類を展示している「世界のクマ館」を全面閉鎖とし、妊娠したホッキョクグマは「繊細で周りの騒音や光などに敏感になる」(円山動物園)ということもあり、飼育員の出入りも制限する”厳戒態勢”を敷くことになります。
円山動物園では、前の2回と同様に「世界のクマ館」の周囲をロープなどで閉鎖して、出産までの”ララ”の状態を監視カメラでなどで見守る体制を取ります。
「世界のクマ館」にいる他のマレーグマなど6種類9頭のクマが屋外にいる場合は、遠巻きに観察できるとのことです。


Money Hunter です

 新しい形での情報を発信いたします。


 生活に密着した情報、趣味(いまのところ写真関係)の分野、ちょっと

 専門的な技術情報などをBlogでReportしてまいります。


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 多様化する生活スタイル。緊急の出費に対応するために!

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「クレジットカードショッピング枠の現金化」って何ですか?


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§ファッション・ジュエリー・バッグ・靴等に関する情報

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§趣味に関する情報

 前回のBlogでご紹介しましたが、いくらかご参考になりましたでしょうか?

 掲載記事のメニューもしっかりと整理いたしました。

☆花火写真の失敗しない撮りかた

ちょっとしたコツとノウハウが必要と思われる「花火写真の失敗しない撮り

かた」を探って見ました。


 今後種々のカテゴリーにおける情報を、私なりにコーディネイトしながら

 レポートとしてご紹介いたしますので、ちょっとした調べたいことがありま

 したら、是非ご活用願いたいと思います。


ヒルマン前監督、田中幸雄さんありがとう

 11月24日小雪のちらつく中、日ハム球団初の2連覇を祝って札幌中心部で北海道日本ハムの優勝パレードが行われ、北海道内各地から約8万2千のファンが駆けつけ、2連覇の快挙をお祝いすると同時に、来期はアメリカ大リーグで指揮を執る事が決まり今期限りで退団するトレイ・ヒルマン監督と球団生え抜きとして22年間日ハムを牽引してきた田中幸雄さんとの別れを惜しみました。


 ヒルマン前監督は開会式で「オハヨウゴザイマス。テキサスに戻っていたので日本語を忘れてしまい上手く話せません」と切り出し、ファンや球団への謝辞を述べ、「最後は残念な結果に終わりましたが、選手は死力を尽くして戦い、何とか2年連続でリーグ優勝を手にする事ができました」と続けました。ヒルマン前監督と田中幸雄さんは先頭のオープンカーに2人揃って乗り込み、大勢のファンにしきりに手を振っていました。パレードの途中、沿道にわざわざこのパレードのために来道されていた、ファイターズ元監督の大沢啓治さんを見つけると、車を飛び降り大沢元監督に駆け寄り握手をするといったサプライズも見せてくれました。


 明けて25日は「日ハムファンフェステバル2007」が札幌ドームで開かれ、北の大地で生まれ変わったファイターズを指揮して4年のヒルマン前監督、そしてファイターズ一筋22年、野球の楽しさと厳しさを教えてくれ、球団生え抜き選手としては初の2,000本安打を達成した「ミスターファイターズ」田中幸雄さんの2人の主役が約4万人のファンに見送られこの地に別れを告げました。


 いつもは冷静な指揮官も、感傷的にまた惜別の気持ちを込めてファイナルライブでは、森山直太郎さんの「さくら」を金子誠選手会長の助けを借りながらも日本語で歌い上げ「北海道へ必ず戻ってきます」と誓い、締めくくっていました。


 一方田中幸雄さんも、満足感に満ちた野球人生に終止符を打ち「これからはOBとして、1ファンとしてファイターズを応援したい」と述べ、仲間達が演出したはなむけの胴上げを背番号と同じ6回宙を舞い、共に戦った仲間達のつくった最高の花道であるアーチをくぐり、新しい人生に向かって歩き始めました。

冬色のオブジェ ホワイトイルミネーション2


whiteillumination3


 3連休も何となく終了し、11月もあと1週間弱となり何となく師走も近いのかナと感じるこの頃ですが、これはやはり北国独特の気候の変化と周りの景色の変化のせいでもあるのかも知れません。そう言った意味では、本州、九州、四国の人達は未だそれ程実感は感じないのかも知れません。TVのニュースなどを見ましても、関西などでは、これから紅葉の見頃が始まると言うような報道を見ますと、これから紅葉を見に行きたいというような衝動に駆られます。春の桜は待ち焦がれて一番最後に一斉に咲く桜を楽しめるのですが、冬を迎えるにあたり、好むと好まざるとに関わらず寒さと共に雪が降ってきてしまいます。
このまま積もってしまうのか、それとも今の雪が融けてしまうのか、などと考えていましたが、やはり天気予報の予報精度も結構高くて、今日の日中はプラスの5度まで気温も上がり、昨日までの雪もすっかり消えてしまいました。昨日盛大に行われた日ハムのパリーグ2連覇優勝パレードも、今日くらいの暖かさですと良かったのですが・・・


写真はホワイトイルミネーションを少し角度と構図を変えてオブジェの周辺にも目を向けて見ました。さっぽろテレビ塔も昨年から、ブルーのイルミネーションが間隔を取りながら点灯されています。
でもやはり、北国のホワイトイルミネーションのオブジェですから、周囲に全く雪が無いと情緒も少し減ってしまうのかも知れません。