柔道女子また金メダル と、公園に咲く花
やった~!!昨日の谷本選手に続き北の大地北海道の旭川出身で、柔道女子70キロ級の上野雅枝選手が堂々の金メダルを獲得しました。アテネ大会に引き続き2連覇となりますが、途中いろいろな障害を乗り越えての金メダルですから喜びもひとしおのことでしょう。
競泳陣も日本で始めてバタフライ男子200でメダルを獲得した松田丈志選手も頑張りました。また北島選手は平泳ぎ100での金メダルの実力そのままに、オリンピック新記録で明日の決勝へ第1位で進んでいます。
星野ジャパンも対キューバ戦を皮切りに第一試合が日ハムダルビッシュの先発ではじまりましたが、ダルビッシュには在札球団日ハムのエース、オールジャパンのエースとしてぜひとも頑張って欲しいものです。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < 百 合 が 原 公 園 に 咲 く 花 >
花のつき方やツボミの形状を見ますと、房咲きのゆりのようなのですが、何の
花でしょうか。名前は不明です。
小さな花が沢山集まって1つに見えますが、この花の名前も不明です。
この花はタチアオイですネ。赤やピンクの花を良く見かけるのですが、北海道
ではあまり白いタチアオイは見かけません。そういえば子どもの頃、赤やピンク
のタチアオイの花びらをおでこやほっぺに貼り付けて遊んだ覚えがあります。
こちらでは、コケコッコ花と呼んでいましたが、懐かしく思い出しました。
日本3つ目の金メダル! と、百合の花
昨日の北島康介の金メダルに続き、柔道女子63キロ級の谷本歩実選手が見事な内がけ1本で、予選からのオール1本勝ちとなる3つめの金メダルに輝きました。体操男子団体については中国に一歩及ばず銀メダルとなりましたが、一時はアメリカにリードを許す場面もありましたが、鉄棒、吊り輪など日本の得意種目で逆転に成功し、銀メダルをつかみ取りました。
その他競泳の予選も現在進行中ですが、女子200メートルバタフライの中西、星両選手とも予選通過し、100メートル平泳ぎで世界新記録を樹立し、2大会連続金メダルを獲得した北島康介選手は男子200メートル平泳ぎでも悠々と予選を通過しています。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < 白 百 合 の 花 >
日本中暑さのど真ん中、北の大地北海道も毎日暑い日が続いています。
オリンピックの金メダル獲得もすこしずつ数が増えて、こちらのほうも熱い
応援がしばらくは続きそうです。
この暑さのなか、気品を漂わせ涼しそうにたたずむ白い百合の花です。
札幌市の百合が原公園での撮影ですが、様々な色の百合が咲きそろうなか、
見事な群生に思わず暑さを忘れてしまいます。
金メダル2つ目 と、ハマナス
やりましたネ!!3日目の柔道男子66キロ級決勝において内柴正人(30)が、フランスのバンジャマン・ダルベルを破って2連覇を果たし、今大会の日本人勢で初の金メダルとなりました。
明けて、4日目の今日は競泳の男子100メートル平泳ぎ決勝で北島康介(25)が史上初の58秒台突入となる58秒91の世界新記録で金メダルを獲得し、1968年メキシコ五輪から採用された同種目で初めて2連覇を果たしました。
今大会で日本の金メダルは2つとなりましたが、今後の展開に弾みがついて金メダルの2桁奪取といくのでしょうか。国民の絶大なる期待のもと、さらには金メダルを取るのが当然とされる状況に追い込まれての新記録達成などトップアスリートとしての宿命は過酷なものですネ。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < ハ マ ナ ス >
先日エゾカワラナデシコの写真撮影に、海水浴客で賑わう石狩の「ハマナスの
丘公園」へ出かけてみました。6月の中旬から7月にかけて咲き乱れていたハマ
ナスの花に真っ赤な実がたわわに実っていました。こうして真っ赤に熟したハマナ
スの実は美味しそうにみえますが、子どもの頃に食べたところがあまり美味しかっ
たという記憶はありません。糖度も少なくジャムなどにしても、砂糖を沢山入れな
ければならないようです。









