日本レスリング金メダル第1号 と、庭の花
日本選手が毎日1個ずつの金メダルを積み上げています。レスリングフリースタイル女子55キロ級で、アテネに続き吉田沙保里選手(綜合警備保障)が見事なフォール勝ちで金メダルを獲得しました。同じく女子48キロ級の伊調千春選手(綜合警備保障)は、惜しくも決勝で破れアテネと同じく銀メダルとなっています。レスリング女子は4名がエントリーしていますが、63キロ級で2大会連続の金メダルを狙う伊調馨選手、そして72キロ級の浜口京子選手が試合を残していますが、全員アテネオリンピック出場者となっています。
星野ジャパンは、今日は韓国戦でソフトバンクの和田投手が先発していますが、5回を終った時点で両軍とも無得点で緊迫した試合が続いています。
さあ、10日目の明日はマラソンの女子がスタートしますが、野口選手の欠場というアクシデントはありましたが、土佐、中村両選手とも頑張って欲しいですね。
ガンバレ日本!!
夏 色 の オ ブ ジ ェ < 雨 の グ ラ ジ オ ラ ス >
北の大地北海道は昨日の雨が上がり午前中は少し厚い雲が残っていましたが、
午後からは夏の日差しが戻ってきました。が、夏の暑さは一段落で朝晩は少し
肌寒さを感じます。
グラジオラスが雨に濡れて一段とみずみずしく、感じられます。
少し濃いめのピンクと淡いブルー、淡いピンクが特に目を引きカメラを向けて
見ました。
柔道金メダル上積み と、庭の花
北京オリンピックも8日目を向かえ、金メダルも1つ上積みしました。最終日を迎えた柔道は男子100キロ超級の石井慧選手(国士舘大)は、決勝で1本勝ちの金メダルを獲得し、日本の金メダル獲得は6個目となりました。女子最強といわれる塚田真希(綜合警備保障)は女子78キロ超級で中国に破れ、2大会連覇はならず銀メダルとなっています。
星野ジャパンは第3戦目でオランダと対決。ソフトバンク杉内を先発に立て5回まではあわやノーヒットノーランかと思わせる快投で7回までを失点0で押さえ、8回は楽天の田中マー君、9回中日の川上がいずれも0点で押さえ、6対0で快勝しました。
オリンピックも次々と種目が消化され、日本のメダルも順調に増えてきています。オリンピック中継も仕事に支障がでないようにできるだけテレビはダイジェストでと思ったのですが、結局はテレビの前にくぎ付けになってしまい、Blogの更新もこんな時間になってしまいました。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < ダ リ ア >
ダリアの花が次々と花を咲かせています。ダリアと云いますとやはり真夏に
咲き誇っているのですが、今はお盆の真っ只中で、北の大地北海道ではお盆
を過ぎますと途端に秋風が吹き始めますから、秋を告げる花といっても良いで
しょう。
今日はしばらく続いた真夏の青空と暑さは全く影をひそめ、1日中雨模様の
蒸し暑い1日でした。3~4枚目の赤のダリアは雨の合間に撮ったものですが
植物にとってみずみずしさを取り戻すには良い1日だったのでしょう。
北島康介2種目2連覇! と、野に咲く花
やはり期待通りやってくれました。北島康介選手が競泳平泳ぎ男子200メートルでもオリンピック記録で金メダルを獲得しました。日本国民の期待を背負いながらその期待に応えて金メダルを取るのですから、本当にすごいことです。競泳に関しての2連覇が始めてのことなのに、さらに2種目ですから偉業と云う表現以外はないでしょう。
その他フェンシング、体操男子団体の銀メダルと次々と表彰台に上がる数も増えてきており、さらに日本選手の活躍に目が離せない状況となってきています。
星野ジャパンの初戦は世界一といわれるキューバを相手に日ハムのダルビッシュを立てましたが、残念ながら4対2で涙を呑みました。野球の予選は出場8カ国での総当たりで、あと6試合ありますので残りの試合の結果ではまだまだ金メダルの可能性は残っており、決勝トーナメントに進みますと再度キューバ戦がありますから、最後はきっちりとキューバを下し金メダルを獲得して欲しいものです。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < 野 の 花 >
オ オ マ ツ ヨ イ グ サ
夕方に咲き始め、朝にはしぼんでしまいます。オオマツヨイグサは野原などで
自生しているのを良く見かけますが、独特のレモンイエローが目を引きます。
我が家の庭に連れて来たいと思いましたが、根が随分と深くどんどん増えそう
なので断念しました。
この花もマツヨイグサに似ていますが、日中も花を咲かせていのと、蕾の形が
少し違っていますので違う名前の花でしょう。










