北見市のはっか公園で一面の紫エゾミソハギが満開
北見市仁頃町の仁頃はっか公園で、紫色の花をつけるエゾミソハギが満開を迎え、訪れる観光客が花畑の散策を楽しんでいます。
エゾミソハギはミソハギ科の多年草で、同公園の約80アールに2万株が植えられており、高さ1メートル~1.5メートル程に成長し、先端には穂状に直径約1.5センチの小さな花が密集して咲きます。
同公園事務所の谷孝男さん(72)は「今週になって満開になりました。この分だと今週末が最盛期になりそうです。花は下から上に咲いていくので花の期間は長く、9月上旬まで楽しめます」と話しています。
季 節 の 花 ( エ ゾ ミ ソ ハ ギ )
今年のお盆の入りは真夏日となりました。
北の大地のお盆はいつもですと、秋風が気持ちよく感じられる
のですが、今年は今日で10日目くらいの真夏日を迎えること
となりましたが、自然は着実に秋を迎えているのでしょう。
ちょっと郊外に出てみますとあちこちにこのエゾミソハギの花を
見ることができます。

