富良野・へそ祭り腰クネクネ、「顔」表情豊かにへそ踊り
北の大地北海道の「へそ」に位置し、ラベンダーの花も満開を迎えている富良野市で7月28日、第42回北海へそ祭り(実行委員会主催)が2日間の日程で開幕し、腹部に顔を描いた「図腹(ずばら)」の列が市内中心部を踊り歩きました。
雨の影響で子供たちによる「子べそ神輿(みこし)」は中止になりましたが、「北海へそ踊り」が始まる午後7時には天候が持ち直し、会場には観光客や住民の人垣ができていました。
踊り手はアクリル製絵の具などで腹部に顔を描き、かさをかぶって胸から上を隠して登場し、へそ音頭の「いいじゃないか」の歌に合わせて、リズミカルに腰をくねらせながら行進し、笑いを振りまいていました。
へそ踊りは2日間で延べ69団体、約3700人が参加する予定で、飛び入り参加も受け付け29日も午後7時から行われます。