釧路冬季国体マスコットにエゾクロテンが。と、師走の彩り
環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されているイタチ科の小動物、エゾクロテンが釧路市動物園にお目見えし、愛くるしい表情で人気を集めています。
釧路市動物園によりますと、日本では北海道内にだけ生息し、ほかの動物園では飼われていないとのことです。今年3月に園内で飼育している烏骨鶏(ウコッケイ)が襲われる騒ぎがあり、わなを仕掛けたところ捕らえられたものです。
警戒心の強い野生のエゾクロテンが生きたまま捕獲された例は珍しいということで、雌雄は不明ですがまだ若く、体長は約60センチ、体毛は薄茶色で、愛称を募集しています。
エゾクロテンは来年1~2月に釧路、札幌両市で開かれる冬季国体のマスコットキャラクターが「クロ助」「テン子」もエゾクロテンだけに、今月23日に公開され、生きたマスコットとして大会の盛り上げに一役買うことになります。
釧路市動物園にお目見えしたエゾクロテン
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
お 正 月 を 待 つ 花 ( 赤 い シ ク ラ メ ン )
昨日の師走の雨降りと気温の上昇は引き続き、今日は朝からスッキリ晴れ
上がり師走らしくない小春日和の1日となりました。このまま年越しをして穏や
かな新年を迎えたいものですが、北の大地の冬はそうそう甘くはなく、必ずぶ
り返しがやってきますし、天気予報も年越しから新年にかけての大荒れの予
報も出ています。世情も2010年は年明けから荒れるのでしょうか??
暖かい家の中では真っ赤なシクラメンが窓際で冬の日差しをあびています。
最近の花屋さんの店頭で感じるのは、赤いシクラメンが以前に比べますと少
なくなったように感じられます。昨日の白いシクラメンと同様にピンクや赤、白
の複合色の需要が増えているのでしょう。


